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【中野昭慶】雲の表現なら「引き裂かれたカーテン」が粉微塵になるもんじゃない

特技監督中野昭慶

19: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/02(火) 15:35:20 ID:oLqHe9B6
>中野監督に足りなかったのはセンスではなく「時の運」だけだよ
>老齢になった姿を見るとさ、多少のことには目をつむって「ありがとう、観てましたよ」と言ってあげたい気持ちなんだ。
>パニックものでのダークでシャープな破滅特撮はやはり中野さん以外では考えられない崩壊のイメージだとも申し添えたい

みんな優しいんだな。厳しい時代に特技監督だったからって、そこまで同情的になって目を瞑るのか。
中野に功績があるとすれば、他に人がいなくて何となく特技監督を任せられて、東宝特撮の根を絶やさなかったという、その一点のみではないか。
それはそれで大変な功績だとは思うが、だからどんなチャチな映像を撮っても赦されるという訳ではあるまいに。
あの、本編と合わせようという意思が全く見えない、セット撮影丸出しの薄暗い映像や、ミニチュアがミニチュアにしか見えないお粗末さは、低予算、短期間、スタッフ不足を理由にする以前の、センスの欠如だと思うが。
29: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/03(水) 23:55:13 ID:bYftUCmL
スレ違いだけど、川北って映画になると どーしてあんなに仕事がワンパターンになるの?
32: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/04(木) 12:41:14 ID:FCKe0z/w
>>29
一度、客が入るとパターンを変えなくするのは特撮のみならず映画全体のセオリーだから
川北特撮も一緒なのでは?

中野監督も「日本沈没」のヒットの後、パニック特撮が続いたし。
個人的には「首都喪失」が……いや、文句言いたいのは判るけどさ……好きな俺なのだ。
33: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/04(木) 13:18:16 ID:ZCX1qZmc
>>32
「首都喪失」
最近DVDで18年ぶりに再見したな。
これの特撮って、雲の描写と、その雲の中をピアノ線釣りで飛ぶ偵察機のシーンと、崩壊するマンションとか、何故か何時ものように爆発するガスタンクとか、あと実景とスタジオで作った雲の合成とか、他にあったっけ?
スタジオでスモーク炊いて撮りました、の特撮ショットが本編から見事に浮いている、何時も通りの出来でしたな。
本編が酷いので、あまり特撮を叩こうという気にはなれないが。
38: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/04(木) 16:14:02 ID:WomKzjNH
日本沈没は海溝とかはまぅ良かったけど、東京地震
の時のチャチさにガックリしたな。

地震列島は比較的良い仕事してると思ったけど
旅客機が地割れに挟まれるシーンは、チャチかったな。
あれは空を本編と合わせて青空にするだけで、もう少し
マシになったろうに、
なんか連合艦隊といい書き割りみたいな空ばかりして
本編とあってないという印象が強い。
39: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/04(木) 17:01:53 ID:ZCX1qZmc
>>38

>あれは空を本編と合わせて青空にするだけで、もう少し
>マシになったろうに、
>なんか連合艦隊といい書き割りみたいな空ばかりして
>本編とあってないという印象が強い。

まさにこのこと。
センスの欠如。
40: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/04(木) 19:46:50 ID:5Hl68Yv+
>>38
東京地震のシーンの特撮自体のお粗末な仕上がりは同意。
だけど、今じゃあまりお目に掛からない「漢らしい」特撮にちと感心。
ミニチュアのビルに直に火をつけるなんて、これ以降はあまりお目にかかりませんぜ(w
「そうした方が迫力あるのか?」っていうのは別の話だけど。
あと、人物との絡みでのスクリーン・プロセスの使い方は上手いと思った。
この辺、本編絡みなので特撮班の手柄なのか本編班の手柄なのかはわからないけど。
崩れる歩道橋へ突っ込む車の主観カットとか、短いカットで効果的に使われていたと思う。
ただ、崩壊する長屋をバックにしたブルーバック合成なんかは
どうもミニチュアと人物の比率が何となくおかしくて
「やはり中野特撮」ってかんじ。
48: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/06(土) 00:21:18 ID:eW2XAqaM
多分、あんなどんよりとした空の色にはしなかった筈。

「日本沈没」の東京大地震のシーンを見直してみた。
震災直後の一連の描写は、オープンやら実物大セットを使った本編のショットがかなり多くて、純粋な特撮ショットはそんなにない。
編集や、本編班の成果が迫力に大きく貢献していると見た。
そういう意味では、邦画には珍しい、正しい特撮の使い方だと言える。
ミニカーが転がっている橋の崩壊シーンは何度見ても酷い。
民家が潰れた後、爆発が起きるのはガス爆発の積りなのだろうが、派手すぎ。
ビル群の火災炎上シーンでも、意味もなく地面が爆発している。
この辺り、ジョエル・シルバーやブラッカイマーの20年は先を行っている。
夜間になり、スクリーン一面に燃える街並が拡がるショットは、まずまずの出来。
ヘリのパイロットと炎上するショットとの編集が巧く、後半のシーンはいい。
それにしても、地震が起きたのは日中の筈なのに、本編、特撮とも、夜間シーンのように撮っているのは何故だろう。
本編の方が特撮に会わせたような気がしないでもない。
49: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/06(土) 06:51:12 ID:gxdP/bFP
そもそもコンビナートが揺れたくらいで爆発しまくるのが変w
50: 四葉 2006/05/06(土) 07:51:17 ID:2LzDVS6D
>>48
>地震が起きたのは日中の筈なのに
たしか原作では、大地震が夕飯時に発生したから火災などの被害が拡大したという
設定じゃなかったでしたっけ?

>>49
それは“映画のうそ”というやつですね。
神戸の大地震のときは、ガソリンスタンドから出火した例はなかったそうで、
むしろ焼け野が原に、ガソリンスタンドがぽつんと残っている
光景もあったそうですぅ。
53: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/06(土) 11:09:00 ID:JhsAvTn+
ガソリンとか灯油って意外と火がつきにくいんですよね。
ある程度気化してないと。
第二次大戦中の飛行機同士の戦闘でも、ただの弾丸では燃料タンクに
当たっただけではそう簡単に爆発したりせず、破れ目から噴き出した
燃料に引火して、やっと燃え上がったとか。
だから口径の大きな機関砲の弾丸には炸薬が仕込んでありました。
穴を開ける力を増す他に、漏れたガソリンに火をつける為。
しょ〜ちゃんの戦争映画ではどんな感じでしたっけ?
当たった瞬間ドッカ〜ン!ではさすがに無かったと思いますけど。確か。

コンビナートとかの石油タンクも一緒で、あらかじめ油が漏れて気化
してないとなかなか火はつかないんですよね。
かといってふつ〜のピストルに炸裂弾やら焼夷弾は使いませんよね。
そもそもタンク撃ち抜くには徹甲弾でないと(笑)
55: 四葉 2006/05/06(土) 11:51:34 ID:HgXXp3A+
機関銃とかには曳光弾がありますね。
これで燃料に点火できると聞いたことがあるですぅ。
でも拳銃弾の曳光弾なんて聞いたことなんかないですから、
ピストルで自動車のタンクを狙って爆発させるなんてできないでしょうね。
兆弾で火花が散って、火が付くなんてことはあるかも知れませんが…。

ですから、ピストルでタンクが爆発したりするのは映画のお約束ということで
ニッコリ笑って見てやってください。ってことですね。
56: 四葉 2006/05/06(土) 12:07:09 ID:HgXXp3A+
>>53
>しょ〜ちゃんの戦争映画ではどんな感じでしたっけ?
中野昭慶特技監督の携わった映画で、空中戦中に航空機が敵機の攻撃で被弾し、
ダメージを受けるシーンはちょっと思い出せないですね。
そもそも中野昭慶特技監督の携わった戦記映画、戦争映画は、「連合艦隊」、
「二百三高地」、「海ゆかば 日本海大海戦」ぐらいしか見たことがありません。
ほかにありましたっけ?
「連合艦隊」で地上においてある零戦が敵機の機銃掃射で爆発炎上する
大変よくできたミニチュア特撮ショットがありましたけど、
それって「大空のサムライ」のライブかもしれません。
58: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/06(土) 14:01:41 ID:JhsAvTn+
>>55
そりゃピストルに曳光弾はありませんやね(笑)
あれは弾道補正の為に弾丸の軌道を見やすくする為のものですから、
連射式の重火器でないと意味ありませんから。
しかも火を噴きながら飛ぶ、つ〜事は発火剤を内臓させとかないと
いかんので命中時の貫徹力はガタ落ち。
確かに穴が開いて燃料が漏れていれば、そこに火はつくでしょうが。
もっとも、ピストルはともかくライフルとかには焼夷徹甲弾もある
でしょうから、それで撃ったらドカ〜ンといく……のかな?

>>56
>34>35>36の作品リストの中にいくつか戦争映画はありますが……。
あ、「ゼロ・ファイター大空戦」ってそれっぽいです。未見ですが。
もっとも、空戦でなく機銃掃射でも、当たってすぐに爆発するのは
厳密には変なんじゃないかな、という気はするのですが。
米軍機の主兵装はコルト・ブローニング12.7mmで、命中率は
抜群でも焼夷効果はそれ程でもなかったみたいですし。
もっとも、日本機の装甲はペラペラの紙ですし、簡単に穴が開いて
漏れたガソリンに曳光弾の火とかが引火したのでしょうね。
一式陸攻を「ワンショット・ライター」つってたくらいですから、
当たれば火はついたんでしょう。
でも山本長官機だって墜落はしましたが爆発はしませんでしたよ。


どんどん違う話に(笑)失礼!
要は当たって即ドカ〜ン!は変だ、という事が言いたいのですが。
60: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/06(土) 14:42:58 ID:eW2XAqaM
>>58
「ゼロ・ファイター大空戦」の特撮は中野ではなく円谷師匠です。
監督は「日本沈没」の人で、主演は若大将、モノクロ映画です。
実話を基にした話ではなくて、「零戦黒雲一家」みたいなノリです。

空戦映画なら、弟弟子の川北が「大空のサムライ」「零戦燃ゆ」と、2本手がけていて、中野よりも経験豊富です。
「零戦燃ゆ」でいいカットだな、と思う箇所は「大空のサムライ」のバンクだったりします。
B29と零戦の一騎打ちは、ミニチュアもろバレですが、日本人としては実に溜飲が下がる名シーンです。
62: 四葉 2006/05/06(土) 16:40:31 ID:qQFyCnLS
>>58
「007は二度死ぬ」に出てきたジャイロジェット銃なら点火はできるですかねぇ?

>ライフルとかには焼夷徹甲弾もある
松本零士チャマのマンガで見たことあるですね。
それって、MATシュートみたく当たるとポンッと炸裂して火を吹くんですかね?
小銃から発射される弾丸でそんなのがあるんでしょうか?
ペンシルバニューム弾は当たるとポンッと核爆発しますが(w

>要は当たって即ドカ〜ン!は変だ、という事が言いたいのですが。
「太平洋の翼」では結構やってましたよ。
コルセアやらムスタングが紫電改の弾に当たって即ドカ〜ン!でした。

>でも山本長官機だって墜落はしましたが爆発はしませんでしたよ。
あっ、そーだったんですか。
山本長官機撃墜シーンは、「太平洋の鷲」、「ゼロ・ファイター大空戦」、
「山本五十六」、「ああ海軍」で描かれていますが、
「…鷲」以外はみんな墜落して爆発してましたね。
でも長官機撃墜後、ブイン基地の捜索隊が山本長官の遺体を完全な形で
収容したと聞いたことがありますから、やっぱ爆発はしなかったんですね。
でも、飛行機が落ちたら映画的には爆発しないと観客はおやっ?思いますよね。
65: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/06(土) 21:53:50 ID:JhsAvTn+
>>62
>「007は二度死ぬ」に出てきたジャイロジェット銃なら点火はできるですかねぇ?
ジャイロジェット銃って、要するに火薬の力で飛ばすんでなく、弾丸が
自力で推進する超小型ロケット砲なんですよね、確か。
曳光弾と同じ理屈で火はつくかも知れませんけど、結局弾頭次第って事
になるんではないでしょうか。

>松本零士チャマのマンガで見たことあるですね。
こちらもマンガですが(笑)「エリア88」の原作で、ライフル用の焼夷
徹甲弾が出てきました。エラー君がタンクローリーを狙撃して燃やして
ましたっけ。ガンッと当たって穴が開いて、油が漏れ出して、ちょっと
間があってからドッカ〜ン、でした。
あの作者さんわりと軍事マニアですから、結構正確な描写なんじゃない
かな〜、と。松本零士の弟子ですし(笑)
MATシュートは……あれはカプセル状で色んな弾丸があるんですよね、
確か。焼夷弾やらHEAT弾も多分あるでしょうね。

>コルセアやらムスタングが紫電改の弾に当たって即ドカ〜ン!でした。
それは……ど〜なんでしょ?いくら20mm弾の威力が大きいつっても、
米軍機はなにより頑丈さがウリなのに。
まあどんくらい大爆発かにもよりますけど。20mmは一応当たれば
炸裂するよ〜にはなってますし。でも機体全部が即座にドッカ〜ン、は
やっぱガソリンに引火して誘爆とかしないと、じゃないのかなあ。

>でも長官機撃墜後、ブイン基地の捜索隊が山本長官の遺体を完全な形で
>収容したと聞いたことがありますから、やっぱ爆発はしなかったんですね。
という話です。なにより一式陸攻は空飛ぶガソリンタンクですから、爆発
なんかした日にゃぜ〜ったいタダでは済まないと思います。
意外と綺麗に落っこちたんでしょうね、多分。
山本長官は機上戦死、と言われてますから、弾丸か弾片が当たったんでは
ないでしょ〜か。

>でも、飛行機が落ちたら映画的には爆発しないと観客はおやっ?思いますよね。
やっぱそうですよね。観客のニーズに応えるのが特撮ですか。
やっぱし特撮は、爆発だぁ〜!! ってか(爆)
73: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/07(日) 20:36:47 ID:YUZBJ7Nv
>>34-37
【TV】
西遊記?(1979国際放映)#11,13特撮監督
猿飛佐助(1980国際放映)#16特撮監督
12時間ワイドドラマ 海にかける虹-山本五十六と日本海軍-(1983東映)特撮監督

【その他】
三菱未来館「日本の自然」・・・追加撮影
「狼の紋章」雪山ロケに同行したらしい

>>19
>他に人がいなくて何となく特技監督を任せられて、東宝特撮の根を絶やさなかったという、その一点のみではないか。

特に昭和50年以降は真野田陽一と田淵吉男の異動もあり、
特撮の現場を仕切れるスタッフは中野・川北の二名だけになってしまったんだって。


>低予算、短期間、スタッフ不足を理由にする以前の、センスの欠如だと思うが。

映画のウソ、すなわち視覚・感覚的なリアルさとは何かを理解してないのが
中野昭慶の最大の欠点かと。
74: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/07(日) 20:45:53 ID:YUZBJ7Nv
>>56
中野昭慶唯一の空中戦が>>73の12時間ドラマ「海にかける虹」で
カメラワークなどから、名演出の誉れ高い「連合艦隊司令長官山本五十六」
山本機墜落シーンを再現しようとしたのが伺えるが、TV特撮の域を出るものではなかった。

>>62
山本長官機撃墜の特撮が行われた作品はほかに
「軍神山本五十六と連合艦隊」(上村)があるくらいで、意外に少ないです。
「太平洋の鷲」はジャングルのセットを組んで「ゼロ・ファイター」「山本五十六」と
同様の場面を撮影したものの本編では未使用に終わった。

>>60
空戦とはいえないが、川北は「ドン松五郎の大冒険」でハングライダーとヘリの
追跡戦をやってました。出来は芳しくない。
「ゼロ・ファイター大空戦」はむしろ空飛ぶ独立愚連隊では?
75: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/08(月) 00:02:57 ID:2AJnMzHv
>>74
「海にかける虹」!
デュークエイセスの「そして大和」のヤツですね。
そ〜いやアレでも山本長官機は原型留めて落ちてた気が。撃墜シーンはよく覚えてませんが。
あれのストーリーはとても良かったのですけど、しょ〜ちゃんとはあまり関係ないですね(笑)
「歩はやがて金になる」 忘れ難いセリフです。
81: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/09(火) 05:30:01 ID:NuGbAbxv
東映の「大日本帝国」でも特撮を担当された・・・という記憶がある。
もっとも、自分が覚えているのは、

真珠湾攻撃に備えて、夜間、空母に着艦訓練する艦上爆撃機(零戦のようにも見えた)
→着艦に失敗して海面に落下・・・。

という一連のシーンだけだが。
「連合艦隊」でも珊瑚海海戦がらみの空中戦シーンがあった。『多分、過去作品の
ライブだろうな』と思っていたが、違うようだし。

話は変わるが〈雲〉を特撮で再現しよう・・・としても、当時の技術では

1:マットアート 2:グラスワーク 3:綿 4:ドライアイス または
スモーク 5:水槽に絵の具

ぐらいが限界だったのでは?
82: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/09(火) 14:42:22 ID:i7sAepMY
樋口が手掛けた平成ガメラ第1作ですら
雲海を抜けるシーンの雲は綿菓子にしか見えんもんな
マテリアルから変えないと難しいのだろう
83: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/09(火) 22:41:07 ID:BfgNoCzW
雲の表現なら「引き裂かれたカーテン」が巧い。

別に中野監督を擁護するわけではないが、この人が批判され続ける
大きな要因として「天下の東宝特技課(東宝映像)三代目特技監督」だった
ことがあげられないだろうか。他社で地味な特殊効果やってる分には
何の話題にも上らない、群小の特技スタッフの一人に過ぎないだろう。
84: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/09(火) 23:11:21 ID:SyAgHShx
>>83
擁護どころか、これまで目にした中で最も痛烈な皮肉に充ちている。
85: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/10(水) 11:59:50 ID:aP47K8IW
>>82
青空や雲の色を上手く出すのも光量や絞りの関係で難しいみたいね。日本の特撮
で宇宙の色が上手く出ない(いつも青み掛かっている)のもその関係だったみたいだし。
このあたりも近年のポスプロやCGの進化で相当に変わってきたのだろうが。

>>81
地味な合成の場面とかやったんじゃないの?

>>83
特撮といっても、派手なミニチュアワークよりも合成などの人目に付かない地味な仕
事の方が多い。中野さんや川北さんも普段はCMや博覧会映像のそういう仕事しかしてないだろう。
中野氏の悲劇は、ミニチュアなどの派手な場面で計算が狂っては(もしくは予算・スケジュール
不足で何も出来ず)オタに目を付けられやすかったことだろう。
92: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/17(水) 18:09:13 ID:jvSdHy1r
ヘドラとか、スタッフ集めた時点で予算尽きたと聞いたが。

円谷時代と予算の桁という前提がまず違うのだから、執拗に比べるのも酷だと思う。
93: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/17(水) 18:34:42 ID:QLa/n104
>>92
「ゴジラ対へドラ」は、本編も特撮も一斑編成で、普段は特撮班にいる
人たちが本編も撮影している。
94: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/17(水) 21:35:03 ID:DklLb1zr
円谷特撮でも、「妖星ゴラス」の南極 核融合推進の噴射に
プロパンガスを使うことになったんだよね。
で、本番で噴射してみて、あまりにフニャフニャな炎で力がないので
「こりゃアカン」でも、しょうがない。
ってな感じで、そのまま使っちゃってるんだよね。

長時間の噴射はプロパンしか選択肢がなかった、という意見も判るけど、
せめて事前に、1つモデルを作って噴射テストして確認すべきだと思うよ。
ぶっつけ本番でやってみたら、アカン・・・じゃお話にならない。
95: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/17(水) 21:55:11 ID:fQmDRsiH
>>92
しかし皮肉なことに、中野最高の特撮ショットは低予算ゴジラ時代の「対メガロ」のダム崩壊だったりする。
あれほどスモーク炊きまくって、薄暗いシーンにこだわり続けた男の最高の仕事が、自然光を使ったオープンセットの特撮だという皮肉。
やりたいことと得意なことが別だということに、どうして中野は気づかなかったのだろう。
96: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/17(水) 23:16:14 ID:WP12IpDQ
>>95
自分の言葉に酔ってない?
97: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/17(水) 23:19:07 ID:jvSdHy1r
>>94
'62年の時点で特撮は既にテストやる時間も予算もないくらい圧迫されてたのだろうか。
いつの時代もその時点での限界をやっているわけだな……。

>>95
いや、得意じゃないものに挑戦してこそじゃないのかね、人間ってのは……。
こういう人たちにはいつの時代も結果が伴わなくても挑戦し続けてほしいよ。
98: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/17(水) 23:45:11 ID:fQmDRsiH
>>96
皆様私なんぞよりも遥かに博学なので、酔ってなきゃ書き込めませんよ。
で、酔いが醒めて見直すと自己嫌悪…
99: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/18(木) 05:20:28 ID:5dm/OwqR
>>97
>'62年の時点で特撮は既にテストやる時間も予算もないくらい圧迫されてたのだろうか。

もちろん、事前にプロパンを燃やしてみて実験はしていたが、その時点では行けると
思ったんでしょ? それでいざやってみると駄目で、でも単純にプロパンの仕掛けにお
金が掛かり過ぎて直せなかったんだと思う。
100: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/18(木) 07:15:21 ID:waUcU5uQ
>>97
>>99
まぁ、そんなカンジなんでしょうね。
いずれにしても時間とお金の余裕はなさそうだなぁ。

あと、ゴラスでは、南極の噴射口から種火の花火が
コロッと転がり出ちゃう所なんかが映っていて、
ホント興ざめだった。ああゆうのなんでNGにしないんだろうなぁ・・・。

コンビナート爆発だと、平成ガメラ1のラスト、
ギャオスがコンビナートに墜落して誘爆するシーンが、かっちょいいね。
手前に破片とか落ちてきてスケール感があって、
まるで、英国Gアンダーソンの爆発みたいだ。
109: どこの誰かは知らないけれど 2006/05/22(月) 05:23:50 ID:3AgWWVOL
個人的に「惜しい・・・」と思ったのは『東京湾炎上』
モノクロの宣伝用スチールや撮影スナップでは本物そっくりだった。

しかし映画中では
*メインタイトルが本物のタンカーの空撮。(後でミニチュアを見せても勝ち目はない)
*タンカーの爆発カットは一瞬。しかも「想像上の出来事」
*石油備蓄基地・喜山CTSの炎上は、劇中でも「特撮映画で再現」という設定。

虚実取り混ぜて観客をごまかす・・・というより、「これって作りもんだよね?」という
感覚が先に来てしまう。
まあ、日中の火力発電所やコンビナートの爆発シーンが、後に『ゴジラVSキングギドラ』
『ゴジラxメカゴジラ』に流用されるくらいの出来映えだが。
110: 四葉 2006/05/22(月) 19:08:27 ID:U7Uc8wQy
>>109
>*メインタイトルが本物のタンカーの空撮。(後でミニチュアを見せても勝ち目はない)
あの本物のタンカーの空撮ショットは、2倍速のスローモーションになってるですから、
ちょっと特撮ぽかったですよね。
だから俯瞰のミニチュアシーンを見てもそれほど違和感を感じなかったですぅ。

それにしても「東京湾炎上」は、アンドリュー・V・マクラグレン監督の
「北海ハイジャック」に先んずること5年で、その後のスペクタクルなテロリズム映画の
先駆をなしているところを見ると70年代の邦画もなかなかやるですね(その前に
「ブラックサンデー」とかがありましたけど…)。
「日本沈没」は「大地震」より先でしたし、「エスパイ」は「フューリー」や
「スキャナーズ」よりも早かったですね。特に人体をボカスカ粉砕するスプラッタな映像を
「エスパイ」の破壊銃でのシーンで見せているのはすごいですね。
ロルフ・ジェザップちゃまが粉微塵になるですぅ。飛葉ちゃんの兄チャマを殺した報いですね。
120: どこの誰かは知らないけれど 2006/06/14(水) 04:46:52 ID:O6tM1KXr
>>110
『東京湾炎上』で、政府が〈作り物の映像〉を〈現実〉と偽って、国民を騙す・・・
というのは、「アポロ月面着陸はなかった説」が元ネタでしょう。
(原作:田中光二 『爆発の臨界』)
これも『カプリコン1』より早かったわけで。

話は変わりますが、『日本沈没』『地震列島』とも、東京という街そのものが
石油コンビナート・高速道路・飛行場・住宅地と、何でも集まっている場所
なので、破壊の見せ場には事欠かない・・・はずなのに、「いかにも東京」と
いうランドマークの崩壊シーンが無い。
そのせいで、どこぞの地方都市のような(『地震列島』のメインは三軒茶屋の
マンション)感じがしないでもない。
(『ノストラダムスの大予言』でも、昼間の地震シーンがあった。
‘84年版ゴジラに一部流用されているのでは?)
149: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/27(水) 11:52:26 ID:tDu/m09P
きのう、NHKの「私のこだわり人物伝」に出演してたね。
見逃した人は再放送でチェックだ!
ゴジラ・デイズ―ゴジラ映画40年史
ゴジラ・デイズ―ゴジラ映画40年史
151: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/27(水) 19:26:07 ID:2KgZExm2
>>149
まじめそうな川北監督より話は面白そうだね。昔からジーンズ派なのか?
円谷英二が「足が水虫で撮影所では絶えずスリッパだった。」というのは
初めて聞いた。
152: ヤーレン 2006/10/03(火) 23:33:25 ID:d44xsy5w
>>149
NHK見ました。岸田九一郎さんや渡辺明さんのことも
話に出ていましたね。確かにジーンズを良くはいて
おられるようです。
188: どこの誰かは知らないけれど 2007/04/04(水) 10:13:49 ID:B/gwazvu
「一週間くらいで撮ってくれ」って状況だからなあ。
189: どこの誰かは知らないけれど 2007/04/04(水) 13:42:02 ID:O+9C9CaS
ゴジラに命令されてアンギラスが偵察に行き自衛隊に迎撃される件はなくてもいいよなぁ。
ガキを飽きさせないための配慮か。

>>188
だから尺が足りなくて「三大怪獣」「総進撃」のフィルムが混じっているのか。
191: どこの誰かは知らないけれど 2007/04/04(水) 18:59:33 ID:80Lj9/R5
>>188
尺が足りないんじゃなくて、予算がないからバンク使いまくったんだよ。

192: どこの誰かは知らないけれど 2007/04/04(水) 20:17:16 ID:4ZTN9x0o
>>189
避難シーンは「モスラ対ゴジラ」の流用。
バンクした自衛隊のカットはそのままの編集で翌年の「対メガロ」にそっくり流用。
195: どこの誰かは知らないけれど 2007/06/12(火) 01:17:56 ID:aUAhwIfj
「メガロ」は冒頭のダム破壊シーンだけはネ申だったな・・・・
197: どこの誰かは知らないけれど 2007/06/12(火) 06:10:20 ID:CpY6Cqkl
>>195
冒頭? 冒頭にそんなシーンあったかね。
199: どこの誰かは知らないけれど 2007/06/19(火) 22:39:03 ID:IDLT7iGv
>>195
冒頭の を除けばその通り。
あのシーンは中野の最高傑作。
「ラドン」の西海橋破壊シーンに匹敵する、って誉めすぎか?
208: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/21(火) 09:22:21 ID:Rmiqu8af
文字や写真がかすれて殆ど読めない本だったらどーすんだ。
209: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/22(水) 07:58:22 ID:M+lrm/GR
無茶な爆発をする本よりマシ。
210: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/22(水) 17:05:52 ID:L5JEd+Sb
>>208 >>209
写真も怪獣が煙に隠れているものばかりだったりして。
213: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/24(金) 23:02:08 ID:lpMgSI0T
やっぱこの人、大雑把だと思うよ
もうちょっとカメラワークとか工夫すればもっといいものは撮れたと思う
庵野秀明が低予算で撮ったDAICON版「帰ってきたウルトラマン」見ると、
「中野昭慶よ見習え」とつくづく思う。
庵野秀明は中野昭慶の影響も受けているのだろうが、
センスは中野より庵野の方がはるかにある。
217: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/24(金) 23:26:36 ID:RFOGhv98
そのためにコンテをきるんだよ ぼけすけ
218: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 01:01:21 ID:mOZOGPAp
>>213 >>217
DAICON とかあの辺が作っていた自主映画は、お金もないしプロの人材もいないけど時
間だけは掛かっているんだよ。本編の監督や手持ちのスタッフとの折衝の中で
スケジュールと睨めっこで作っていた中野さんと比べるのは酷。
ガメラで同時期のゴジラ以上の仕事をした樋口氏は確かに偉いけど、あれも予算がないので手
作りで好きなようにやって、という条件の中での怪我の功名みたいなものでしょう?
219: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 01:37:34 ID:M8Ds2GdX
>>218
予算と時間があってもあのセンスのなさは致命的だろう。
「連合艦隊」の大和は10メートルのミニチュアを作ったわりに大きめのプラモにしか見えないし(プラスチック製が判るような照明は酷いだろう)。
「日本沈没」以上の日数をかけ、こだわりぬいて撮った筈の「ゴジラ」があの程度。
、「竹取物語」の切り絵を動かしているような母船の飛行シーンは笑止だし、あれは予算や日数や条件では言い訳できない。
221: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 02:03:43 ID:mOZOGPAp
>>219
確かに東宝の古参スタッフが時代遅れだったとはよく言われるけど、かと言ってオタ
が思っているほどセンスだけでどうにかなるもんじゃないって・・・。
222: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 10:54:08 ID:wq2lExWa
>>221
古参スタッフなんてもうその頃はいない。
223: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 13:06:23 ID:g3tpsxN4
『日本誕生』の円谷組で初めて映画撮影の仕事についた斉藤薫氏は
近作『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』でも照明を担当している。
東宝特撮で初めて「円谷時代を知らない子供たち」だけで特撮をやったのは
実は『ゴジラ FINAL WARS』なんではないか?あ、でも特効の久米攻氏は微妙だな。
とにかく『連合艦隊』の頃なら、中堅以上のスタッフは殆どが円谷時代の生き残りのはず。
224: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 15:01:55 ID:K9ujDcaZ
スタッフが円谷以来の人なのに円谷時代より下のものしかできないってことは、
監督がダメなのでは?
225: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 15:56:25 ID:g3tpsxN4
>>224
東宝撮影所が施設拡充を図っていた頃と、資材人材共にどんどん流出している頃と
製作条件が全く同じであるならそうでしょうね。

てか、「原因」じゃなく最初から「犯人」を探そうという思考方法は何とかならんか。
226: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 19:54:36 ID:mOZOGPAp
>>223
社員・契約・フリーの区分は不明だけど、その頃はまだ東宝スタジオの周囲にも
50〜60年代からの古い人たちが沢山いたはず。これは東宝だけではなく他の撮影所もみんなそう。

>>225
自分も某サイト(割と業界に近い人)で「東宝特撮はまだ関わってくる古参のスタッフが癌」
と読んだことはある。古参スタッフが時代遅れだったのは事実かもしれないが、70〜80年代の日本特撮は限
られた制作条件の中でどこまで作れるか、という睨めっこを強いられていた時代でもある。そ
の頃、アメリカではVFXが飛躍的に進歩してしまい、ここで水を開けられてしまった。
ただし向こうの映画人も、低予算でもとりあえずそれらしく作ってしまう日本特撮は面白いと思っていた面もあるようだが。
この時期はCMの人の方が野心的だったけど、あれはワンカットあたりの時間があるので試行錯誤できるわけだしね。

>てか、「原因」じゃなく最初から「犯人」を探そうという思考方法は何とかならんか。

オタクは犯人探しが好きだからな。なんでそんなに中野が憎いの?
227: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 20:10:56 ID:M8Ds2GdX
>>226
単純に中野の撮った特撮場面が酷いから。
粗雑で、センス次第でもう少しなんとかなるショットが多く、惜しいから。
あんた、中野の撮った特撮にそう感じたことはないのか?
228: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 20:20:15 ID:mOZOGPAp
>>227
>センス

はいはい、センスさえあれば予算もスケジュールも何もなくても何でも
出来るんだよね、良かったね。
229: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 20:45:12 ID:Wh0aryEO
>>227
俺はむしろ、あの無駄な派手さが好きだけど。
まさに「どっかーん!」って感じで。
231: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 21:30:21 ID:M8Ds2GdX
>>228

>センスさえあれば予算もスケジュールも何もなくても何でも出来るんだよね、良かったね。

円谷時代とは比すべくもないとしても、「連合艦隊」「ゴジラ」「竹取物語」はそれなりに予算もスケジュールもある大作だったろうが。
俺が一言でも「センスさえあれば予算もスケジュールも何もなくても何でも出来る」と言ってるか?
よく読めボケ。
中野はそれなりに予算とスケジュールがあっても駄目なんだよ。センスがないから。
232: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 21:49:59 ID:X6pLpZDk
予算とスケジュールによゆうがあるっていうのはフィルムの出来が悪かったらリテイクできる環境があるってことだよ。

明らかに無いじゃん。
233: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/25(土) 22:50:18 ID:mOZOGPAp
>>230
そういうスタッフは恐らくは大半は東宝映像美術の人だと思う。ただあそこは
色んな雑多な仕事の合間に本編の特撮もやるはず。古い人もそういうスタッフとして抱えてもらっていた。
「恵まれた状況」かどうかは何とも・・・。
川北さんなどが古い人に悩まされた噂はあるけど、一方でそういう職人さんがいないと
出来ないことってのも現場には沢山あるのも事実だし。

>>232
>>231はセンスさえあれば何でも出来るというオタクによくいる厨。「竹取物語」は
市川崑に駄目出しを食らいまくったけど、ただし当時の日本の特撮マンとしては出来る
限りのことはやっている。あれ以上の仕事をどうやれと?
235: どこの誰かは知らないけれど 2007/08/26(日) 09:07:46 ID:XGxGEbnh
>>226
>オタクは犯人探しが好きだからな。

って言うより日本人全体に言える傾向だけどね。
日本では大事故が起きると原因究明よりも
刑事事件としての立件が優先されたりする。
だから関係者は後難を恐れて口を閉ざし原因究明は遅れる、と。

まぁ、実際のところ一人や二人の「センス」で何とかなるものなら
とっくの昔に低迷期は終わってると思うけどねぇ(w
こういう幻想は円谷英二が日本映画の衰退に
合わせるように逝去しちゃったから起こるのかも知れないね。
254: ヤーレン 2009/09/06(日) 22:44:30 ID:PuQN23Rl
本によると中野監督は最初から特撮志望
だったわけではないのね。
結構意外でした。
256: どこの誰かは知らないけれど 2009/09/16(水) 10:07:50 ID:ELTJcL52
>>254
>中野監督は最初から特撮志望
>だったわけではないのね。

復活ゴジラのときに
「特撮ってのは汚れるし、何やってるのかわかんないわで助監がつきたがらないんだ(w
で、勢い新人がまわされることになる・・・」と語ってましたな。
263: どこの誰かは知らないけれど 2010/03/04(木) 09:37:07 ID:zpjEt4LR
>>256
でも撮影に付き始めて特撮に触れると「これはこれから監督業をするのに
全てにおいて身になる技術がある・・・・」と考えたらしい。
オーコメで語ってました。
309: どこの誰かは知らないけれど 2016/03/20(日) 21:35:50.10 ID:IPcCzRbT
特技監督と呼べる人はもう中野さんしかいないんだよなあ・・・
長生きしてほしい
311: どこの誰かは知らないけれど 2016/04/22(金) 21:46:19.11 ID:IYzDFLS1
>>309
矢島監督もまだ健在だよ。
312: どこの誰かは知らないけれど 2016/05/07(土) 16:33:40.81 ID:Xs07sUVj
>>311
309じゃないけど肩書が特撮監督だから違うと言いたいんだと思う
引用元:https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/rsfx/1146476489
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