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ドゴラの進化系はシルバーブルーメだと聞いてやりたそうな監督は

★宇宙大怪獸ドゴラ★

5: (*´Д`) ◆73WIRNrboA 2006/08/14(月) 21:07:39 ID:n9pGcC37

もしもゴジラとドゴラが戦ったら
どうなってたのでつかね?

一回目の対決はドゴラが触手をゴジラに絡ませて
玄界灘に投げ捨ててドゴラの勝利。

しかし
そうは問屋が降ろさないのがゴジラで?YO…

阿蘇山一辺に謎のスズメバチの大群が発生した。

それは阿蘇山の異常高温によるスズメバチの異常発生だった。

そしてラドンが登場した。

ラドンの体には無数のスズメバチの巣が作られていた。

スズメバチをばらまきながら飛び回るラドン。

ドゴラの様子がおかしくなり始めた。

そんな時、ゴジラが復活!

ゴジラはドゴラがスズメバチの毒が苦手なのを見抜いた。

ラドンにくっ付い?スズメバチの巣を剥いでドゴラに投げるゴジラ。

ドゴラは突然、化学変化を起こし消えてしまったのであった…

(*´Д`)
6: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/14(月) 21:42:24 ID:MTBnw9xA
>>5

> 阿蘇山一辺に謎のスズメバチの大群が発生した。
>
> それは阿蘇山の異常高温によるスズメバチの異常発生だった。
>

> ラドンの体には無数のスズメバチの巣が作られていた。
>
> スズメバチをばらまきながら飛び回るラドン。
>

> ゴジラはドゴラがスズメバチの毒が苦手なのを見抜いた。
>
> ラドンにくっ付い?スズメバチの巣を剥いでドゴラに投げるゴジラ。
>
かなり無理が無いか?
7: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/14(月) 22:05:19 ID:XGBrHfJ2
>>5
>ドゴラは突然、化学変化を起こし消えてしまったのであった…

何で石にならないの!?
28: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/21(月) 00:58:32 ID:D5Dio7FF
GODZILLAのGODをひっくり返してDOG + GOLIATH(妖星ゴラスの語源)
29: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/21(月) 21:55:57 ID:L07Nwgi2
>>28
ありがとうございましたm(_ _)m
41: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/24(木) 01:40:53 ID:4cGy9nIw
>>28
オレはドゴール大統領が語源だと思ってた。当時核実験に成功していたし、
映画公開の前々年には訪仏した池田首相をバカにして話題になったから、
日本にとって怪獣というイメージがあったんじゃないの?
42: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/24(木) 19:29:29 ID:tKkI9c+i
>>41
タロウのムルロアみたいなもんだな。
まあ28氏の言うように
人気怪獣、ゴジラの語感を入れて
感覚に訴えたいというのもあるだろう。
43: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/24(木) 19:53:20 ID:qy9yxLWW
寝台特急「さくら」の個室が出てて嬉しかったりする。
51: 四葉 2006/08/25(金) 21:59:17 ID:otlHh/jz
ドゴラって今で言うところの“クリッター”ですかね?
54: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/26(土) 11:43:59 ID:5A7ajags
だね。「まだまだ若いもんには負けんぞ」ってことだろうけど
ちょっとまどろっこしい言い方なんだよな。

>>51
ガゾートのほうはベムスター+ギャオスかなとオモタ。
56: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/26(土) 12:15:58 ID:5A7ajags
たぶん現行の映像技術を駆使したら
かなりイイ線の出来となるだろう。
問題は「空に浮かぶ巨大なクラゲ状生物」の映画に
一般市民がお金を払うか、だな。
「ドゴラ」と聞いてやりたそうな監督はいると思うが冒険だろう・・・
58: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/26(土) 12:47:40 ID:leyFjweK
劇中でも寝台特急さくらがドゴラに持ち上げられた責任を
国鉄総裁が取ったのかね。触手は見えなかったし…
59: 四葉 2006/08/26(土) 13:10:30 ID:9qISYaG5
>>54
ドゴラの泣き声はハマグリの鳴き声とそっくりという設定で不気味さを出していますが、
ガゾートは子供の声でしゃべってて怖かったですぅ。

>>56
当時も多分冒険で、だからあの頃流行っていた007テイストのドラマを付け加えたんでしょうね。
「美女と液体人間」もそうですが、東宝は不定形生物というか
つかみどころのない怪物をテーマにするとギャングがうろつき始めるみたいですぅ。

>>58
特急さくらの専務車掌の渥美清チャマが責任を取ったですぅ。
って、そんなシーンあったですか?
60: 54=56 2006/08/26(土) 13:53:01 ID:5A7ajags
>>四葉タソ
>ガゾート
「友だちは、たべもの」ねw
あの解釈法の違いというか
コミュニケーションの通じなさは怖かったな。

>007テイストのドラマ
ロジャー・コーマンの「魔の谷」も
強盗一味の宝の隠し場所に巨大な蜘蛛怪物が
棲んでる、とかやってたね。
あとガチャピンモンスターのやつも。
海の向こうでも、「ギャング」ってのは
怪獣モノの企画通すコンビニエンス設定だったんだろうね。
マタンゴリメイクなら「LOST」風味にすればオケ。
62: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/26(土) 14:34:45 ID:WwTW83Ou
ドゴラの進化系はシルバーブルーメだと思う
ドゴラはあまり怖くないけどブルーメは怖いでしょ
65: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/26(土) 17:53:20 ID:wUcpRHzf
>>43
「宇宙大怪獣ドゴラ」の、あの2人用個室はナロネ20といって、「あさかぜ」にしか使われていないんだよ。
直後に「さくら」の通過シーンを入れるもんだから、みんな間違えてるんだよね。






という鉄ヲタ友人のヲタ話を思い出した。
66: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/26(土) 19:07:25 ID:/eiVdUCA
>>65 鉄道マニアと特撮オタな俺がそんな間違いを!
67: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/26(土) 20:44:18 ID:leyFjweK
>>59>そんなシーンあったですか?

確かあった気がしたけどなぁ。スチール写真では派手にドゴラが
車両吊り上げてるのに、本編では宙に浮き上がるだけでガッカリした記憶が・・・
71: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/27(日) 07:47:07 ID:340/mNye
たとえば?
72: 四葉 2006/08/27(日) 10:02:12 ID:0s5igG1o
>>60
>海の向こうでも、「ギャング」ってのは
>怪獣モノの企画通すコンビニエンス設定だったんだろうね。
我国では現在でも、Vシネなんかはやくざものにすれば企画が通りやすいとかで、
やくざものに見せかけていろんなものをやってると聞きますね。

>>62
空中などに悠然ととどまって、人類を混乱に陥れる怪獣には、
バルンガや「光速エスパー」の超生命フロスターとかもありますね。
シルバーブルーメの巻は子どもたちが見る番組の演出としては
いささかやりすぎの感がありましたね。
73: 四葉 2006/08/27(日) 10:07:46 ID:0s5igG1o
>>67
ないですよぉ。
驀進してくる列車を怪獣が襲うというシークエンスは案外少ないもんなんですよ。
キングコング、初代ゴジラ、黒い蠍、モングラー、モグネス、
怪獣総進撃のモスラ、エレドーダス、マッハレス、バキュミラー・・・・
って、結構ありますねぇ。
74: 四葉 2006/08/27(日) 10:23:57 ID:0s5igG1o
>>71
洋画とかに多いですぅ。
「原始怪獣ドラゴドン」とか「巨大猿怪獣」とか…。
「魔獣大陸」となんかもそうですね。
「恐怖のワニ人間」も最後にちょこッと出てきただけだったし、
金星ガニの映画は見たことないですけど有名な割には
ほんのちょっとしか出てこないそうですね。

「宇宙大怪獣ドゴラ」は特撮も派手でしたし、
マーク・ジャクソンのようなキャラクターをだして
ストーリーもそこそこ面白かったし、
ドゴラ自体が正体不明な怪獣なので、
あの扱いでよかったのではないでしょうか?
ただ他の東宝円谷特撮と比べると地味っぽいですけどね。
75: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/27(日) 13:13:07 ID:3rVDytxH
>>74
邦画では大蔵怪談映画がその代表だったな。
一本の映画を宣伝では二本立てに見せかけたり、
ほとんどモノクロのパートカラー作品を
「天然色オークラカラー」と表記したり。
いくら、総天然色オールカラーじゃないからって・・・
76: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/27(日) 15:09:46 ID:JsBa84jR
>>74
金星ガニはデザインのユニークさで有名モンスターになったけど
本編には実質2分も出ていないんだよね。前半は
コウモリ型の飛行生物に侵略活動丸投げ
(金星の重力の下で足が退化して歩けない設定だから、
これは一応リアルな描写なのだが)、
あとは洞窟の中でシルエットで写るのと主人公の嫁を襲うシーン、
ラストで穴の外に出てきてちょっと戦うだけ。
でも軍隊や呼び寄せてしまった博士とプチ肉弾戦があるだけまし。
同じコーマンの「百万の眼を持つ刺客」なんか
もっと宇宙人を見せてほしかったよ。

「魔獣大陸」はふいんきはかなりいいんだけど
怪物たちがハリボテなんだよなあ。オープニングの
難破船がごろごろしてる不気味な海域をロングで映す絵はすばらしい。
出来不出来は別にして、忘れられない映画。
77: 四葉 2006/08/27(日) 16:01:24 ID:OXNnAdYT
>>75
>一本の映画を宣伝では二本立てに見せかけたり、
これってポー原作のロジャー・コーマンのオムニバス映画の「黒猫」を
三本の別々の映画として公開したのと同じですね。
その内の一本「人妻を眠らす妖術」は、「ヴァルドマアル氏の病症と真相」が原作ですが、
人の臨終の際に催眠術をかけてその死を凍結したらどうなるかという話で、
山本迪夫監督の「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」の元ネタにもなってますね。
その「ヴァルドマアル氏の病症と真相」がなんで「人妻を眠らす妖術」なんてタイトルに
なったんでしょう?
確かに死に臨むヴィンセント・プライスのヴァルドマアル氏に
ホームズ俳優のバジル・ラスボーンの医師が催眠術をかけた後、
美人のヴァルドマアル婦人にちょっかいを出すという原作にない展開になるですが、
邦題はもっとスキャンダラスな響きがありますね。
実は、森鴎外の小説に「魔睡」という作品があり、主人公の妻が友人に催眠術をかけられて
密かに犯されたのではないかというもので、
邦題を付けた人の頭にこのことがあったではないかと密かに睨んでるですぅ。
78: 四葉 2006/08/27(日) 16:11:07 ID:OXNnAdYT
>>76
>呼び寄せてしまった博士とプチ肉弾戦
リー・ヴァン・クリーフは、リドザウルスにアイソトープ弾を撃ちこんで
倒しただけじゃなくて、金星ガニとも戦ってたんですかぁ。
「夕陽のガンマン」は、タランチュラに止めのナパーム弾攻撃をした
クリント・イーストウッドを向こうにまわした
モンスターキラー同士の闘いの映画だったんですね。

>怪物たちがハリボテなんだよなあ。
あの怪物の効果を担当したのが、後にジョーズの鮫を動かした
ロバート・A・マッティなんですよね。
82: 76 2006/08/27(日) 21:00:04 ID:JsBa84jR
>>78
リー・ヴァン・クリーフは「金星人…」では
ガスバーナーで金星ガニと戦うっす。結構
くんずほぐれつですごいことになりまつw
まー、コーマンの現場では
俳優「え?こいつと戦うんですか?勘弁してよ」
コーマン「いいからやれ!」
みたいなやりとりが年中だったそうだからね。
あと、主演なのに手が空いてるときは怪獣のキグルミに入れとか言われたり
(「アタックオブザクラブモンスター」の主演の人)。
ディック・ミラーはある西部劇で、保安官役だけでなく
その保安官が撃ち殺すインディアン役の方までやらされたとかw

>ロバート・マッテイ
え!ブルースの生みの親だったのか。
おもわず「ジョーズの秘密」(当時のメイキング本)
出してきちゃったよ。ってそんなこと
書いてないっつーのw
まあクラゲはいいんだ…でもさそりとカニがね…
83: 四葉 2006/08/27(日) 22:28:22 ID:LdEJYTMh
>>82
>主演なのに手が空いてるときは怪獣のキグルミに入れとか
「光速エスパー」で主演の三ツ木清隆チャマもギロン星人の縫いぐるみの中にはいってるですね。

>え!ブルースの生みの親だったのか。
ソレハドユイミデスカ?(ジョージ・ファーネスちゃまの口調で)
ブルースってあの淡谷のり子の…。
85: 82 2006/08/27(日) 22:54:23 ID:JsBa84jR
>>83
タイガーセブンでも戦闘員に時々
主演の南条氏が入ってたそうだねw
>>ブルース
サメの現場愛称がついてた。
ソルジャーレギオンのスー、ミキ、ランみたいな。
86: 四葉 2006/08/28(月) 10:49:27 ID:LxqiAvja
>>85
ピット星人に固められちゃう地球防衛軍の隊員の勝部義夫チャマも
ミステリアンの役を演ってますね。
って、それはちょと違うって。

ブルースはあの鮫の名前だったんですかぁ。
リズムアンドブルースの創始者とは年齢が合わないのでまさかとは思いましたが、
往々にして意外な人が意外なことをやってるので油断なりません。
佐々木幸丸チャマがインターナショナルの歌詞の日本語翻訳者だったとか、
メリアン・C・クーパーがあの憎っくきフライングタイガーの資金提供者だったとか、
東郷平八郎が肉じゃがの生みの親とか…。
88: 偽四葉 2006/08/28(月) 20:58:47 ID:5k+hWe1s
ところで未確認生物のスペースクリッターっての知っている人いますか?
これまさにリアルドゴラって感じで、成層圏漂う不定形の飛行物体で
アメーバー型UFOなんて呼ばれ方してた事もあったですけど、
どうも生物らしくクラゲみたいな写真が撮影された事もあるようですぅ。
89: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/28(月) 21:14:29 ID:aLsn2TKd
宇宙ホタルってのもいたよね
90: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/28(月) 22:10:11 ID:yPODgxP0
>>88
へーえ、ティガのクリッターってクリオネが由来だと思ったら
実際に元ネタがあったんだ。
91: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/28(月) 22:35:21 ID:hBg2X0QR
>>88 >>90
放映当時ティガを見てて
「クリッター(←頭にスペースと付いたのは聞いたことがないので。)
を持ってくるか! さすがにやるなぁ。」
と感心した覚えがある。
姿のモデルはクリオネで間違いないと思われ。

>>89
宇宙ホタルって、外に捨てた小便が凍ったもんだと聞いたことがあるなぁ……。
92: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/28(月) 23:48:52 ID:pFEVWM0u
クリッターのネタは、コナン・ドイルも「大空の恐怖」という小説にしているね。
俺は最初、グレムリンかと思ってた。飛行機を襲うのは一緒だから。
94: 四葉 ◆JQq2XVykKc 2006/08/29(火) 15:15:30 ID:9TT0ermD
>>92
なるほど、あれこそまさにクリッターですね。
あれって「ジョイス・アームストロングの手記として知られたる断片にもとづく」って
サブタイがあって、要するに創作じゃないんだよといった体裁で書かれてますね。
座頭市の原作「座頭市物語」も子母澤寛の短編集ではなく「ふところ手帖」に
歴史随筆といっしょに収録されていて、実在の人物風に書かれているですぅ。
浅田次郎の「天切り松」も単行本として刊行される前に「初等ヤクザの犯罪教室」という
ノンフィクションで作者の旧知の老人という設定で実在の人物として出てくるですね。
どーでもーけど、「天切り松」の手口を思い出したら「ひぐらしのなく頃に」の
オヤシロ様の祟りのトリックの元ネタになってるんじゃないかって気がしてきましたぁ。

「大空の恐怖」は新潮文庫の「ドイル傑作集?」に収録されていますが、
同書の「革の漏斗」は、物体直観(サイコメトリー)をテーマにした話で
井筒豊子の「白磁盒子」所収の「江戸小紋」を思い出させますね。
「青の洞窟の怪」は、洞窟の中で太古から生き続けてきた目の退化した巨大な熊のはなしで
まあ一種の怪獣物で、これを元ネタにして岡本綺堂が「馬妖記」という怪獣物を書いてるですぅ。
そーいえば、「半七捕物帳」も筆者が隠居した半七老人から話を聞くという構成になってましたっけ。
96: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/29(火) 18:52:10 ID:3scLSH/n
>>94
四葉タソ、レスthanks!
あと、ドイルの作品ではシャーロック・ホームズ物の「獅子のたてがみ」にも
元祖ドゴラみたいな奴が登場しますね。実在するクラゲみたいに言ってますが、
実際はドイルの妄想みたいで…
99: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/31(木) 12:30:31 ID:TU/Lz3cx
「ドゴラ」みたいなのを一本撮れてしまう
当時の東宝は実に豊穣だったと思う。
あと、太陽族とか茶化した「マタンゴ」とか。

スペースゴジラも、ポスターイメージや
デザインなどを見た時点では鉱物系のビジュアルで、
ドゴラのように地球からエネルギーを吸い上げ
静謐で冷たい結晶世界に作り変えるような、
悪の概念を超える美しい破壊のカタルシスを期待していたのだが・・・w
担当した脚本家の人は、刑事ものでは面白い話書く人だったのになー。
100: どこの誰かは知らないけれど 2006/08/31(木) 13:59:02 ID:CtylT+3C
>>99
柏原寛司は、良くも悪くもハリウッド的なホンしか書けない人だからねぇ…
本人に言わせれば、それまでの設定(伏線)をまとめるべく「交通整理のつもりで書いた」映画らしいけど、
その後の『2000』や『vsメガギラス』を見ても、ハリウッド物の劣化コピーで満足してるような印象だったし…
日本的な情念を外した『ゴジラ』物は、センス的にも貧しくなる事を証明したホン屋さんでしたな。
101: 99 2006/08/31(木) 21:30:13 ID:bzQEqnNB
>>100
ハリウッドコンプレックスか、全くですな。
極めつけはラストの「ゴジラって実はいい奴なのかもしれないなあ」とか
「男の人って殴りあわないと理解しあえないのね」とか
突然最後でなんで擬人化してんだ?と頭を抱えてしまう。
ほんとにキャラの発想はいいのに、自分的にはやり直しを要求したい映画だ・・・

「ドゴラ」に戻ると、あの映画のラストで銃撃戦が展開する
広大な浜辺も日本映画の最高に魅力的な絵だなと。
若林さんの死のシーンを最高に盛り上げた。
やはり風景についても、
人工的な建造物を「今度はどこを壊した」とか
そういうつまらない観点でなく、
きちんと映画の中で活写していくことが重要だと思う。



106: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/01(金) 20:29:22 ID:BC4elGbW
大伴さんがサボラとヤドロとかいうのを書いてて、これを映像化したら
ドゴラを超えるかもしれんと子供心に思ったあの日。
107: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/01(金) 20:45:43 ID:HvH7OvcR
井上誠氏が「ゴジラ伝説2」で発表したドゴラのテ-マが秀逸。

成層圏外からヌラ〜っと触手が伸びてくるような感じが出てて乙。
109: 104 2006/09/01(金) 22:34:54 ID:zySVQaLA
>>106
昼間、折れが誰も知らんだろうな、と
書き込もうかどうかひどく迷っていたネタだ!うれしいな
サハラ砂漠から現れたサボテンの怪獣と
太平洋から現れたクラゲの怪獣が
世界狭しと戦うんだっけ。映像化したらエグかろう。
>>107
あの曲、カッコイイよね。自分はドゴラのスコアの良さは
実はあのアルバムで気づいた。
110: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/01(金) 23:59:39 ID:d+c52naO
藤島陽子さん美人。
112: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/02(土) 00:44:02 ID:uEu/SjDT
>>110
藤山陽子です。
名前間違えるお父様なんて 嫌い、嫌い、大っ嫌い!
113: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/02(土) 01:07:09 ID:+1MUamND
>>110
月の法善寺横丁かよ!
116: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/02(土) 13:08:57 ID:SiAR+Bhq
>>113
古杉。
117: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/02(土) 21:48:20 ID:BP/4xp2V
>>116
♪人造ダイヤ〜 晒に巻いて〜 番茶飲むの〜も〜 マークの修行〜
初めての特撮 BEST Vol.1
初めての特撮 BEST Vol.1
118: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/02(土) 22:25:20 ID:+1MUamND
それにしてもどっかに若林映子みたいなメイドいねえかな・・
120: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/03(日) 12:59:05 ID:Uyih4j5W
>>118
加藤春哉が女の子だったらりっぱなドジっ娘メイドになりそう。
121: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/03(日) 14:32:41 ID:LqPMs9RW
>>120
「独立愚連隊西へ」から想像するに、アラレちゃん顔かな、恐らく。
131: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/05(火) 01:09:27 ID:ofrZ9TJC
どう考えてもあの形状に「宇宙大怪獣ドゴラ」というネーミングはミスマッチだと思うが、どうか。
「宇宙大くらげ・クララー」とかにすべきだったと思わざるを得ない。
132: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/06(水) 00:16:23 ID:FughXWkz
>>131
それだと中岡俊哉先生の「世界の怪獣」になってしまうぞw
そういえばユニバーラゲスってカッコいい名前だよね。

133: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/06(水) 00:27:54 ID:gtCVNX3H
>>131
「クララー」ってネーミング、
ニットーのオリジナル怪獣プラモみたい
136: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/07(木) 00:06:38 ID:eBVGZt7I
大ヒットしてたら
「ドゴラの逆襲」「ドゴラの息子」「メカドゴラの逆襲」とか作られたんだろうなあ
137: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/07(木) 11:07:05 ID:okOskKt+
>>136
とりあえずラスト2つは有り得んw
138: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/08(金) 00:00:41 ID:sdpcgJK3
>>136
ドゴラの息子なら細胞分裂した奴がラストに出てたよ
147: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/10(日) 15:50:27 ID:QsLSqscK
>>131
アドパルミンスータみたいな感じにすればよかったかも。
151: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/11(月) 12:10:42 ID:ce9YjpQq
>>147
ぉお、四次元チックだね。(アドパルミンスータ‥‥思わずぐぐった事は内緒だ
165: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/24(日) 15:04:01 ID:wHV4YiXB
リメイクするなら大和四聖獣の一匹
「怒呉羅」として復活して欲しいな
167: (*´Д`) ◆73WIRNrboA 2006/09/24(日) 19:07:07 ID:xz9LPqfj
>>165

ゴジラが
スズメバチの巣の近くを歩いてハチを刺激したら
ゴジラの手を下さずとも
死んでしまいまつYO、ドゴラは…

┐('〜`;)┌
168: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/24(日) 22:07:57 ID:5WwjIXjZ
>>167
最大の問題は
ドゴラを殲滅するのに十分な量のハチ毒に相当するほどの
ハチの巣の密集地帯をゴジラが通ってくれるかどうかだなw
173: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/24(日) 23:01:09 ID:ePPGrMWq
>>167
考えてみたら危ない時事ネタだな。
178: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/26(火) 20:58:05 ID:reMImZP0
【宇宙逆さクラゲ・ラーゲ】
185: どこの誰かは知らないけれど 2006/09/29(金) 17:42:04 ID:Qql1hXvA
>>178
それ、ドコラへんで笑えと?
190: ヤーレン 2006/10/11(水) 01:21:35 ID:RY582Sst
宇宙ホタルって本当にいるんでしょうか?
191: どこの誰かは知らないけれど 2006/10/11(水) 17:11:16 ID:JZOa/K0K
>>185
なんだトコラ
192: どこの誰かは知らないけれど 2006/10/11(水) 20:45:20 ID:y0QCFNsC
>>190
正体は宇宙空間に漂う氷らしいよ
193: どこの誰かは知らないけれど 2006/10/11(水) 20:56:48 ID:TqjYJIlv
>>190

宇宙空間に捨てた尿が凍って宇宙船(カプセル)の周りを漂ったものらしい。
194: ヤーレン 2006/10/13(金) 00:39:57 ID:iF0/cu4+
>>192,193
ご回答ありがとうございました。永年の疑問が解けました。
それにしても良くご存知ですね。よほどのSFマニアとお見受けしました。
225: どこの誰かは知らないけれど 2007/04/08(日) 21:41:53 ID:NfQ4W9Ir
ドゴラ浮上アゲ。
うちの近所のレンタルはひっきりなしに
借り出されている。もしかしたら
なんだドゴラでねえじゃねえかよ!とか
皆、怒って返しに来てるのかもしれないが。
226: どこの誰かは知らないけれど 2007/04/09(月) 00:55:51 ID:nUTJ+M9i
>>225
それ、俺かもしれない・・
227: 225 2007/04/13(金) 20:44:11 ID:YouEI8Bt
>>226
そういう人、居るだろうね。
折れが初めてドゴラを見たのは
幼房時代、テレビの深夜映画劇場だったんだが、
これは放送枠の都合で、ものすごくカットされてちょっとしか
出てこないんだ、いつかノーカット版で見てやるぞと思っていた。
その後世の中が変わり、ビデオが発売されて
今度こそスチール写真や南村喬之画伯のイラストにあるような
ドゴラの姿が拝めるぞと思っていたら・・・
そんな物初めからなかったorz
まあこの奥ゆかしさがまた魅力になっているのだが。

もし御大の開発していたという特殊技術が間に合っていたら
ものすごいドゴラの活躍シーンが観れたのだろうか。
228: (*´Д`) ◆73WIRNrboA 2007/04/13(金) 23:57:02 ID:JLxEWvRz

どうせ九州が舞台になるのなら
ドゴラの炭鉱襲撃に反応したラドンが阿蘇炭鉱で復活。

ラドンの背中に巣を作っていた蜂がラドンの空中飛行で上空に飛散しドゴラを死滅させる「ドゴラ対ラドン」を制作すればよかったのでつYO・・・

あとは宝石強盗団はルパンのパクリで、世界的な大怪盗ルパンの末裔がスナイパー、剣術の達人、グラマーな美女(これを若林映子が演じる)といったメンバーを率いて夏木演じる銭形のようなマヌケな刑事との活劇を描いて
さらにドゴラ対天才怪盗団の宝石強奪劇にすればなお面白かったろう・・・

(・∀・)
229: どこの誰かは知らないけれど 2007/04/15(日) 02:43:11 ID:MWabj9Jw
>>228
>>ルパンのパクリで

いかにも安易wwwwwwwwwwwwwwwwwww
233: どこの誰かは知らないけれど 2007/05/10(木) 21:55:21 ID:HUZ/4t/F
>>228
おまいはアンチラドン厨か!
234: どこの誰かは知らないけれど 2007/05/10(木) 22:16:56 ID:ClADvgaW
>>228
羽化したメガヌロンも絡ませてほしいな
256: どこの誰かは知らないけれど 2007/11/30(金) 11:33:14 ID:h9MUHBEx
>>225
どこにツッコミいれたいの?
282: どこの誰かは知らないけれど 2009/11/05(木) 23:32:35 ID:rFqOx3ss
そういえば東宝映画で同一種の怪獣が複数出てくるのって
ラドンとドゴラぐらいじゃないかな。
283: どこの誰かは知らないけれど 2009/11/06(金) 01:40:38 ID:woD4Dixf
>>282
ゴジラ親とゴジラの息子。平成版はより濃厚。
カマキラスブラザーズ。
モスラの双子。
サンダとガイラは同一種だけど育った環境の違いで補欠かな。

288: どこの誰かは知らないけれど 2010/01/09(土) 19:41:05 ID:mYMskyeJ
>>282
マタンゴは、いっぱい!いっぱい!(なりかけの怪人は別として)
290: どこの誰かは知らないけれど 2010/05/09(日) 00:36:34 ID:sWHEVAH7
晩年のヤングソルジャー中村伸郎は、この映画の思い出話を求められても
トシのせいで全く覚えていなかったそうな・・・。
291: どごらの誰かは知らないけれど 2010/07/06(火) 01:05:47 ID:TMxm9MQe
>>290
既に晩年じゃなかったのか。
295: どこの誰かは知らないけれど 2010/07/25(日) 17:23:26 ID:2U750Rj9
>>291
あの人
長生きしたからねえ
363: どこの誰かは知らないけれど 2013/09/28(土) 16:03:19.77 ID:/H2hLhTa
ソノシートでは決まり手がボカして有るのですが、先行して空で宇宙怪獣を迎え打った三匹は太平洋の藻くずと消えたそうです…宇宙怪獣達もゴジラに倒された様です。
ちなみに「怪獣ソノシート」では<ゴジラは王様>も似たストーリーですね?<怪獣総進撃>は東京襲撃場面が派手に成って居ます。他にも漫画や特撮のソノシートが有るので改めて探索して楽しんで下さいね♪
364: どこの誰かは知らないけれど 2013/09/28(土) 16:14:07.77 ID:pncJl92b
>>363
ソノシートは大まかなストーリーの構想で映画化しないと具体的な戦闘での
やられ方などは詰めないのでしょうね。でも映画でやれないがやりたかった
構想がソノシートにはあるのでしょう。小説の形で当時のアイデアを出版
されれば面白かったでしょうね。
でもモスラ、ラドンといった主演を張った怪獣が海の藻屑と化すストーリー
は東宝の映画ではできなかったでしょう。やはり絵本で構想を発表したの
でしょう。もっと具体的な攻防の詰めた文章が読みたいですね。でも今
ではもうシナリオライターが亡くなっており無理でしょうね。
今なら小説の形で発表もありなのでしょうが・・・
ソノシートは貴重な当時のアイデアの宝庫ですね。
365: どこの誰かは知らないけれど 2013/09/28(土) 16:24:40.54 ID:pncJl92b
>>363
キングギドラのような地球怪獣より単にデカくてパワーに勝る怪獣は
怪獣総進撃のように数を頼ったリンチで殺害することが可能ですが
ドゴラのような特異体質の生物はリンチ作戦では倒せそうもありません。
どうやってゴジラたちがドゴラを倒すのか具体的な方法が知りたかった
ですね。シナリオライターが亡くなっているのだろうから想像するしか
ないですね。
自分的にはアンギラスの毒のトゲが勝因になりそうに思うのですがどうでしょうか?
でも殊勲がアンギラスでは子供たちが納得しそうにありませんね。
どうゆうストーリーが考えられるのでしょうね。
ゴジラに倒す術はあるのでしょうか?
382: どこの誰かは知らないけれど 2013/09/30(月) 20:35:34.89 ID:z7sko/Au
あんたウザい
384: どこの誰かは知らないけれど 2013/10/01(火) 04:34:52.99 ID:ZNEfHzAL
>>382
バカな!
ワシに対して何たる事を!
ちくしょうーッ!もうーッ!
385: どこの誰かは知らないけれど 2013/10/06(日) 05:48:31.28 ID:M6QbkEVp
>>384
何で吉木りさを嫌いになったの?
454: どこの誰かは知らないけれど 2018/10/20(土) 07:46:55.23 ID:KvnHUDJH
でも日本で一番動物による事故死が多いのは蜂が原因
455: 僕は馬鹿 2018/10/20(土) 09:28:28.15 ID:2Gvh8QUr
>>454
ヒトの方が危険なせいぶt
456: どこの誰かは知らないけれど 2018/10/21(日) 21:41:06.42 ID:T0gcT9fg
そりゃそうだ、蜂による死亡事故は精々2,30人、人による事故死は交通事故だけでその200倍、殺人事件による死亡件数も約20倍だからな

だから>>454は飽く迄人間界以外の自然界での他の動物による事故死に関してね
引用元:https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/rsfx/1155548287
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