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第2次ブーム末期の特撮バッシング

第2次ブーム末期の特撮バッシング

1: どこの誰かは知らないけれど 2009/07/08(水) 16:19:48 ID:ObR4ktwc
昭和46年に始まった第2次特撮ブームは、翌47年にピークを迎えるも、48年に入るとその供給過多ぶりからバッシングされることが多くなり、翌49年にはほぼ終焉しました。
この第2次ブームの人気下降期に見聞きしたり、経験した特撮へのバッシングについて語りましょう。
5: どこの誰かは知らないけれど 2009/07/09(木) 07:24:07 ID:T2t54R+7
ウルトラで言うと、マン・セブン世代が新マン以降のシリーズに散々“難癖”つけてたな、その頃。
ガンダムブームで盛り上がってたアニメファンもひどかった。

でもスレ主の言うその時期にバッシングはなかったように思うぞ。
↑でも出てるが、オイルショックがきて、製作費の掛かる特撮物は避けられた感じだった。
それをバッシングというならそうかもしれんがね。
14: どこの誰かは知らないけれど 2009/07/18(土) 10:22:46 ID:J+P12hl1
てか、当時、特撮もアニメもバラエティー(ドリフが代表例)も子供番組はほぼバッシング対象、俗悪番組扱いだった
15: どこの誰かは知らないけれど 2009/07/18(土) 11:04:06 ID:Uw3nop/O
>>14
ほぼそのとおり

よく「ウルトラセブンは大人向けのドラマ」とか抜かす馬鹿がいるが
当時の大人は「こんなもの観ないで勉強しろ」ってのが普通だよw

>>1の「バッシング」ってのは今で言うヲタク同士の話だろ
>>5とか>>6とか>>7とか単なるヲタク同士の謹慎憎悪でしかない

世間一般にとっては>>14の言うのに近いよ
49: どこの誰かは知らないけれど 2009/08/15(土) 19:51:08 ID:BlxqcnXL
最近の奴らは番組の内容や作品の意図もろくに把握しないまま
玩具や関連グッズ買い集めてるだけだもんな
数量限定とか言われたら必死になって買う
おれなんか作品が気に入らなかったら
商品なんか買わないのに
コレクター主義というか
エヴァンゲリオンあたりから強まったと思うけど
ああいうのは本末転倒だな
54: どこの誰かは知らないけれど 2009/08/25(火) 01:43:19 ID:GjFq/66R
>>49
>>コレクター主義というか
>>エヴァンゲリオンあたりから強まったと思うけど
>>ああいうのは本末転倒だな

1990年代の半ばあたりから
モノ系雑誌やサブカル系雑誌なんかで
フィギュア集めの特集をやたら目にするようになったなあ

それ以前からグッズやオモチャを集めてるマニアはいたわけだが
今みたいに過熱するようになったのはあの頃からじゃないか?

なんか仕掛け人がいたような気がするね
65: どこの誰かは知らないけれど 2011/01/08(土) 03:19:52 ID:zdb6f5VJ
日本特撮に対してのマスコミ論調はスターウォーズ以前、以降で大きく変わった様な気がする。
SW以前は「幼稚」「俗悪」「金儲け主義」SW以降は「ちゃち」「旧態依然」
「世界に冠たる円谷/日本特撮技術」の幻想が崩れてからは、着ぐるみすら否定された。
66: どこの誰かは知らないけれど 2011/01/14(金) 22:19:31 ID:VkkjH/fV
>>65
でも大人ってのは常に特撮をバカにするし
バカにして当然だと思うけどな

いつまでも特撮を有り難がってるオレ達が異常なんだよw
68: どこの誰かは知らないけれど 2011/01/30(日) 01:04:44 ID:LAtIFYe3
>>66
わたしは特撮なんてありがたがってないし〜
「オレ達」なんて一緒にしないでほしいわ
つまり、異常なのは お☆ま☆え☆だけ♪きゃはっ
73: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/06(日) 03:16:09 ID:dY95aY8Y
>>66の様に自虐に至る気持ちは良く判るのだが、特撮=幼稚と思いこんでるのは
日本とその文化圏に多い。欧米人が子供向けと感じるのは、むしろアニメと「ヒーロー物」
70年代に瀕死のハリウッドを救ったのは、スピルバーグとルーカスの特撮物なのだから。

日本の特撮が子供向けのまま発展しなかったのは、「ITC物」や「2001年」見せられても
ずーと、様式化した(ピアノ線にしょぼい花火とファスナー丸見え、ハリボテセット)の
まま殆ど努力しなかった造り手側と、それを許した文系邦画ファンの伝統引きずった70、
80年代の特撮ファン(懐古趣味、特撮シーンよりも脚本の文学性偏重)。

アニメの様に、かつての熱心なファンがどんどん革新的な作品作る訳でも無く、ひたすら
懐古趣味に走り、80年代に入っても「ピアノ線、しょぼい花火とファスナー丸見え」は
歌舞伎の黒子のごとく無視していた(一部は怒っていたが)。
んで、世はいつの間にかCG全盛になって今に至ると。
74: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/06(日) 04:51:29 ID:dY95aY8Y
>>73
訂正

日本とその文化圏に多い→日本と、その映像文化影響圏に多い。
初めての特撮 BEST Vol.1
初めての特撮 BEST Vol.1
75: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/06(日) 10:13:34 ID:H1lU6qbe
>>73
努力してこなかったとか言い切っているけれど、予算の問題を忘れている。
日本には海外ほど映像作品に投資する文化がなかったから努力したくてもできないって環境もあった。
2001年はもちろんITC作品も日本では考えられないような破格の予算がかけられているのは有名でしょ。
(でもインターセプターはスタッフが板の上に乗ってピアノ線で引っ張ってたようだけど。)

「さよならジュピター」では小松左京が「未だにピアノ線かよ」と悪口言ったら現場スタッフに
「あんたが予算持ってきてくれれば何でもやってやるよ」と言われてムキになって
モーションコントロールカメラを取り入れたとパンフに書いてあったなあ。
それで結局映画は失敗して借金まで抱え込んだと言われる小松氏のような奇人でもいない限り、現場の努力では限界がある。
79: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/07(月) 03:59:32 ID:+5mlGY10
>>75
逆に低予算だけのせいにするのもどうかと。
超大作の2001年はともかくとして、「サンダーバード」の1本あたりの制作費は当時22,000ポンド

1965年の為替レートは1ポンド→1018円「サンダーバード」1本の制作費は当時のレートで2239万円
1967年当時日本としては破格の「マイティジャック」でさえ制作費は1本1200万円
確かに倍程違いがある。

しかし当時の日本は銀行員初任給…25,000円の時代だから、単純に予算額だけでITCと比較するのは
危険だ。

それに「マイティジャック」以前の比較的低予算だったウルトラQ,マン、セブンは現在でも評価が高い。
つまり、「高額予算イコール名作」ではない事は貴方も知ってるはずだ。

「さよならジュピター」は仮に特撮陣を全て「2001年宇宙の旅」スタッフと入れ替えて、予算を10倍
にしても超大失敗作だったと思うよw
81: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/07(月) 14:27:02 ID:yB9NoA6e
>>79
ウルトラQ,マン、セブンは一本500万前後だけど30分番組。
つまりMJと大差ない。30分の戦えMJになってからも一本500万前後は貰ってたそうだし。

MJの失敗は企画の練りこみ不足、制作準備期間の異常な短さ、フジテレビと円谷側の
製作意図の不一致等が原因。
82: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/07(月) 17:40:21 ID:SRKFspEx
「国産特撮=怪獣=子ども向け」の図式が出来上がってたからじゃないの?
83: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/08(火) 00:31:38 ID:tL6mgtGm
マイティジャック失敗の本質は怪獣出さなかった事。怪獣ブームの本質を
実は円谷プロ自身もよくわかって無かったって事。怪獣の出てこないITCの
ヒットを見て(と言うか版権物の儲けっぷりを見せつけられて)メカアクション
で企画したのが間違いの元。だから>>82が正解。
84: どこの誰かは知らないけれど 2011/02/11(金) 11:06:59 ID:Y9yY22nf
>>79
人件費の問題はいい着眼点だとは思うけど、実際映画の制作費の中で特撮班の人件費が
どれだけを占めていたかがはっきり分からないとなんとも言えないな。
それに対して合成用の機材とかカメラとか、高価な機材の導入が映画の予算を圧迫していた件は
しばしば語られているね。
「高額予算≠名作」については2001年やITCの特撮と比べて日本の特撮がいつまでたってもせこかった、
って話をしているんだから、完全に話がずれている。
>>83
マイティージャックは初めから大人向けを狙って企画されたんじゃなかったけ?
当時はスパイ大作戦やナポレオンソロが大ヒットしていて、元々はそれの日本版を狙っていて、そこに円谷が得意のメカアクションを
プラスしたって聞いたけど。

あと、当時は版権物の収入なんてものはさほど期待されていなく、マン・セブンはどうやっても赤字になるから
無理してカラーで作って海外にも売って赤字を埋めようとしたって聞いたけど。
版権もので大もうけしたのは帰ってきたウルトラマンが初めだとも聞いた覚えがある。
105: どこの誰かは知らないけれど 2018/05/28(月) 10:24:16.43 ID:eGS3850G
>>49
>>コレクター主義というか
>>エヴァンゲリオンあたりから強まったと思うけど
>>ああいうのは本末転倒だな

1990年代の半ばあたりから
モノ系雑誌やサブカル系雑誌なんかで
フィギュア集めの特集をやたら目にするようになったなあ

それ以前からグッズやオモチャを集めてるマニアはいたわけだが
今みたいに過熱するようになったのはあの頃からじゃないか?

なんか仕掛け人がいたような気がするね
106: どこの誰かは知らないけれど 2018/05/29(火) 02:07:10.83 ID:EiRBCQzS
>>49
>>コレクター主義というか
>>エヴァンゲリオンあたりから強まったと思うけど
>>ああいうのは本末転倒だな

1990年代の半ばあたりから
モノ系雑誌やサブカル系雑誌なんかで
フィギュア集めの特集をやたら目にするようになったなあ

それ以前からグッズやオモチャを集めてるマニアはいたわけだが
今みたいに過熱するようになったのはあの頃からじゃないか?

なんか仕掛け人がいたような気がするね
引用元:https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/rsfx/1247037588
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