ヒーローちゃんねる@のいえ
Top

アナタ、友人のように人の縁とは不思議なもので

特撮オタクが語る70年代から80年代の我が青春

26: どこの誰かは知らないけれど 2011/09/27(火) 16:37:57.99 ID:Oa6y6rZ7
まさしく。
特撮は「どう自分の糧となったか」が面白さのキモなのにな。
おれはいちいち説教垂れる本郷や一文字うぜぇとか思ってたクソガキだったのに今じゃ体にライダーイズムが染み込んで困った事にw
本郷の教え守れない自分がイヤだと思う様になってる不思議。
だから自分さえキモチ良けりゃいいってな団塊のジジイもゆとりの小僧も大キライw
でも特撮ありがとうマジリスペクト

こんな事言ってる自分恥ずいっす
28: どこの誰かは知らないけれど 2011/09/27(火) 20:03:27.42 ID:S6sC7ise
思えば「宇宙船」の創刊か二号目あたりに掲載された
マルサンとかブルマァクのソフビに囲まれたコレクター氏の記事、
あれが、小さな種火だったのかと思う。
その後、SFコレクター関連の記事が続き、
コレクターが増えアンティークの高騰を招いたような。
特撮大会でもジグラのソフビを一万で買った自分だけど。
(当時、ナメゴンのソフビに20万という値が付いた状況にアマ時代の開田裕治さんが
苦言を呈した事に反論の手紙を書いたら、中学生の自分に丁寧にお返事を頂いたことは感激した思い出)
やがて自分も大人になり、近年のガレキやフィギュア等の物欲ブームもそれなりに過ごしたけど、
>>26氏の言う
>「どう自分の糧となったか」が面白さのキモなのに
この価値観、とてもわかる。
35: どこの誰かは知らないけれど 2011/09/27(火) 22:33:40.07 ID:SuPANHDr
>>28
せえらあ屋の血祭摩利氏が中学生だった当時、
某コレクターの膨大なプラモやソフビのコレクションを親にねだって総額50万だかで買ってもらったんだっけ?
そんなせえらあ屋=血祭氏の自宅も今や差し押さえ、競売に出されもはや跡形も無く・・・
昭和のアングラな香りのする物欲ブームが完全に終了したことを告げる象徴的出来事だった気がする
65: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/02(日) 01:43:21.59 ID:LdlNQAo+
オレの青春ムカツキオタ話。
「攻殻機動隊」試写会が渋谷公開堂であった。
ちょい早目に来たので人もまばら、オレ以外数人しか居なかった。ツレのドタキャンでひとりのオレは退屈しのぎに近くのヤツに話し掛けると思い切りシカト!何かのドラマみたいなキレイなシカト!w
なんだろコイツと思ってたらそいつのツレが来た。それで理解したわ。

コッテコテの関西弁、東京者にバカにされたくないのか敵慨心まる出し。
別に取って食いやしねえよ。でも関西人のエゲツナサを直に知って「あー大阪ってこんなんなんだな」って思った。
別に大阪なんて相手にもしてねーし。なんであそこって東京に対してこうなんだろうな。

しばらくクソやかましい関西弁をベラべラ聞かされてようやく開場。
その後森総理の「大阪は痰つぼの街」発言に、まーそうだろなーと思った。
68: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/02(日) 09:30:21.47 ID:EWS6HrX6
>>65
慇懃無礼な丁寧語でドモリながら早口で話し掛けたんでしょ?
テンポ良い会話が特徴の関西人に避けられるのも仕方ない気がする
70: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/02(日) 14:00:14.70 ID:SDXPcuTv
>>68
いかにも性格悪いオタ丸出しの煽りですな。
キミ友達いないでしょ。
74: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/02(日) 14:39:58.36 ID:dc99mCoY
>>65
ヲタってイベントとかで突然身も知らない人に、友人のように話しかけてくるよな。
あれ、キモいから絶対に止めて欲しい。
87: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/03(月) 11:58:53.79 ID:eJebe9Ja
オタクには二種類あると思う。
昇華するタイプと消費するタイプ。
生産性のあるやつは得た知識や体験を自己消化して何かしらの物に転換できる。
ガレキや同人誌を作ったり果ては業界へ参入したりする連中がそれ。
消費するだけのやつは知識も体験も無駄に吸収するだけ。それを何に変える事もない。大多数のオタクはこの部類、集めるだけ、知るだけ。
そしてこのスレで他人の間違いを指摘して喜ぶだけw
89: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/03(月) 17:18:03.30 ID:xQ/1ALhL
>>87
>そしてこのスレで他人の間違いを指摘して喜ぶだけw

このスレでキミに対して誰かがした指摘が余程、悔しかったんだね
どれが悔しかったの?笑わないから言ってみ。
91: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/04(火) 01:14:16.37 ID:FHpnexlx
>>87
なるほど。
作品毎のスレ見てると、作り手側の視線の奴と純粋に観客視線の奴が居るな。
「〇〇と〇〇でどちらが強いか?」とか「こうすれば勝てた」とかのレス見ていて、いつも違和感感じてたわw
92: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/04(火) 01:33:05.28 ID:N3uM7PgE
>「(オレみたいな)できるオタク/(おまいらみたいな)ダメなオタク」

それちょっとどんな例があったのか知りたいw
ここにもちょくちょく他人を不愉快にさせたくてレスしてるヤツいるけど、そいつもそんなレッテル分けしてたんだろうな。
いや今でもまだしてる?w
94: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/04(火) 06:45:19.35 ID:Hd5UeVj6
>>92
実例は挙げられないほど多いけど80年代のアニメックとかはもう読者も作り手も「オタク=悪」という前提だったよ
合言葉は「オレはマニアじゃない」「アニメファンじゃない」。
いや・・・そんな雑誌買っておいて・・・
97: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/04(火) 12:32:23.85 ID:pyXz8mrF
>>94
アニメック!見たくもねぇーw
あれの何がイヤってマクロスの紹介で「わーい女の子の部屋だって花小金井君が言ってました」とか言う解説文。イラッイラした。
その後ザブングルとかで更にワルノリしてて完全に切った。

そのアニメックがどんなオタクを断罪してたんだ!気になる・・・
98: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/04(火) 12:58:11.38 ID:Hd5UeVj6
>>97
いや・・・よく判らんがそりゃOUTじゃ・・・
106: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/06(木) 19:11:12.85 ID:8sZ+cujo
ファンコレや宇宙船に洗脳されまくったせいかジョブス死去と言われても全然ピンとこない
岸田、本多、伊福部、実相寺、佐々木が亡くなった時は本当にショックでたまらなかった
伊福部や実相寺が亡くなっても今のジョブスの時みたく大騒ぎにならないネットを見て何ともいえない気持ちになった
109: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/08(土) 08:04:09.98 ID:q05RaFVG
>>106
>伊福部や実相寺が亡くなっても今のジョブスの時みたく大騒ぎにならないネットを見て何ともいえない気持ちになった
世代交代ですよ。
四半世紀前のオタの大半が引退していて
平成ウルトラや平成ライダーの世代が
ファンダムの中心になりつつある昨今では。
110: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/08(土) 08:34:42.95 ID:NE5Tx75c
>>106
世代交代ということもある。しかし、元々世間的には
監督や作曲家など裏方に興味を持つのは、一定の
ディープさを持ったマニア層に限られる。

'80年代のファンダム創世記には、先輩マニアの
影響が強く、「あれもこれも知らなければ」という
思い込みがあったが、特撮ジャンルの幅が拡がるに
つれて、その思い込みを卒業し、自分の本当に好きな
ものに集中するファンが多くなったのだ。

実際、友人にも「ゴジラ映画は性に合わなかったけど、
あのころは、何でも見なければ特撮ファンじゃないという
思い込みがあった」というファンは少なくない。
まして、普通のドラマに近い感覚で最近のヒーローに
はまっている人たちにとって、監督や作曲家の名前は
どうでもいい問題だ。

悪い傾向ではなく、ファンが思い思いのものを選べるようになり、
ディープなマニアからジャンルにこだわりのないライトユーザーまで
裾野が広がったのが現状なのだと思う。

良いことだと思うよ。
111: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/08(土) 09:31:23.66 ID:+6MCcntM
>>110
先輩マニアの戦略については功罪はあるんだろうけど、
誰かが道を拓かなければ今がなかったんだから、評価はしにくいな。
パイオニアには敬意と感謝は捧げたい。


性に合わない古典東宝特撮を、無理に面白がろうとしていた覚えはあるw
112: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/08(土) 10:15:01.77 ID:WyBktoDz
>>111
>性に合わない古典東宝特撮を、無理に面白がろうとしていた覚えはあるw

そういう御義理で見たり褒めたりする傾向はあったね
実際、デアゴとかで見返すと映画としての完成度はどうかなと思う作品も多いのだが
当時は特撮ファンならこれを見なければダメみたいな雰囲気に巻かれてしまって素直に
批判できない空気もあった

上映会で黙って鑑賞してるとわざわざここは笑うところですよとか忠告するおせっかいもいた
らしいが本来自分の感性を他人と合わせてまで鑑賞する必要は無いわけで
翻って今はネットでこうして自由に言えるわけだからそれは良いことだと思う
116: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/08(土) 13:41:35.75 ID:9PHjzfPq
俺の場合まずは諸先輩の影響で第一次ブーム作品までしかまともに評価してなかったけど、PUFFという富沢雅彦さんのファジンを読んで衝撃を受けたなあ。
それまで自分が直撃世代だった第二次ブームの特撮やアニメをちゃんと評価したり、ミーハー的に楽しんだりする楽しさを教えてくれた凄いファジンだったよ。
この人のせいで二十代まで特撮とマンガとアニメやプロレス漬けの非生産的のオタクライフを送るはめになったし、第一次作品しか評価しない古参のマニアに対して憎しみや軽蔑さえ覚えたw

でもねえ、結局自分がオッサンになると確かに古参マニアの気持ちも分かる気がする。やっぱり黄金期の作品はクオリティーの面で段違いなんだよ。歳をとってからそれがよく理解できる。
第二次ブームの作品はエネルギッシュで実験的で独自性もありカオス的な魅力のある時代だったが、やっぱり基本的にチープで幼稚だったりするんだよ
まあ、当然そればっかりじゃないけどあまりにも好い加減に沢山ありすぎたね。

そんな俺は今や最近の特撮作品や邦画見てもまったく楽しめない特撮インポになってしまった。
この何十年日本の特撮作品を見るたびに失望ばかりじゃ当然そうなりますわな。
117: 大魔神厨 2011/10/08(土) 13:57:17.23 ID:IBqwUt/m
>>116
激しく胴衣でつw。
118: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/08(土) 14:17:18.47 ID:9B0K5ydf
おれの頭を混乱させたのはスターウォーズムーブメントが押し寄せて来た頃。
「スターウルフ」見てあーもうダメだコリャ!ってなったのに
「コセイドン」見て、いやいやいや待て早まるな!となった。
もう日本の特撮はポシャッたのかどっこい生きてんのかわけわかめ。
「惑星大戦争」観た時はニヤ〜ッとしてなんだまだまだイケてんじゃん!と安堵したっけなあ。
119: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/08(土) 15:03:25.10 ID:9PHjzfPq
>>117
申し訳ないが釈迦は美術は素晴らしいが話がだるいよ。特撮ってよりもセットが見せ場だし。

>>118
惑星見て当時の映画ファンはもちろん特撮ファンさえ、駄目だこりゃ!だったんじゃ?
126: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/09(日) 00:48:08.54 ID:wWI5u09Z
やっぱり良かった探し強制時代のトラウマが強く印象に残ってる人多いんだな
逆に言えばあの当時は味噌も糞も皆でそれっぽく褒めちぎれば怪獣やヒーロー物の認知度もアップして
「僕たちが本当に観たかった怪獣映画」がようやく観れるかも知れないという夢があったからだとも思うんだ
127: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/09(日) 01:56:37.74 ID:0wy7ttho
80年代でも、とり・みきみたいに「黄金期の東宝特撮映画ねえ…。今観ると
随分アラが目立つ。あの頃は世界に通用したなんて言ってちゃ駄目!」と
ゴジラ1983のパンフレット用の原稿を書いたものの、完全に没をくらった
(当たり前だよな)。唐沢俊一も、とりみきに近いスタンスで「ぴあ」の
読者を挑発。
こういう斜めに構える連中(俺ってカッコイイ!)に、全く共感しなかった。

それと、かの「大特撮」では「マタンゴ」「宇宙大怪獣ドゴラ」「怪獣大戦争」
などの評価が今ひとつだったので、名画座のオールナイトでは「あの本の解説より
ずっと面白いじゃん!」という観客の一体感があったよ。「宇宙大戦争」はその逆w
129: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/09(日) 11:27:59.85 ID:/EezMnsD
>>126
そして念願かなってゴジラ復活。出来は満足しなかっかったけど、素直に新作の怪獣映画が見れたことに喜びと希望は感じた。
ところがビオランテはともかく、それ以降の作品を見るたびにだんだんと不満ばかりが増え・・・みたいな。
特にギドラやモスラの動きや造形や演出にゲンナリ。激しい失望感に襲われました。平成好きの人にはすまんですが。
そしてトドメはスペゴジw歴史は繰り返すとはよく言ったもんです。
>>127
唐沢はガンダムにも相当ケチをつけて叩いてたよ。ただし近年若気の至りだったと照れ臭そうに語ってた。
個人的にはオタキングが一番嫌い。こいつって特撮番組は見てないの多いくせに、第二次ブーム世代の作品と好きなファンの気に障るような物言いばかりしてた。
トークとか結構面白いんだけど、ちょっとオタクを馬鹿にする発言が多すぎる。個人的には池田憲章は好き。騙されたけどw
130: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/09(日) 12:32:58.29 ID:wWI5u09Z
>>129
悲惨だったのはゴジラVSシリーズ公開当時のマニアの評価は新作が観れたことへの希望や喜びといった
下駄を履かせたものであったにもかかわらず、東宝やスタッフはそれを額面通り受け取ってしまったということだな。
142: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/10(月) 15:53:16.22 ID:/LasZCea
板橋しゅうほうのタロウは一体なんだったのだろう。

何気にメカゴジラはチャンピオンまつり枠なのに子供一切出て来ないのは福島脚本だからなのかね。
一応福島繋がりでSFマガジンにレビューされると言う快挙を成したが小っさい枠にテキトーに書かれていたのみだった。
143: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/11(火) 08:33:43.31 ID:hpZ8HpNu
>>110
>「あれもこれも知らなければ」という思い込み
>何でも見なければ特撮ファンじゃないという思い込み

これは本当にキツかった
スタッフやキャストが被っているなどの理由だけで、特に興味があるわけでもない東宝や東映のプログラムピクチャー、
ATG映画、クラシック音楽や新左翼運動史も苦しみながら「勉強」させられた
それでも歯を食いしばってついてきたのはとにかく早く特撮を極めファン代表になりたい一心があったからだと思う
そして20年の歳月が流れ、俺はライターにもスタッフにもなれず俺より若いエヴァや平成ガメラで特撮に入った世代連中が
とにかく昔のことはいいから特撮がやりたいんだ!という素直な気持ちだけでデビューし活躍している
ファンの心得とか言って板の間で正座させられ先輩に一晩中説教された俺は何だったのか
世代交代の波にギリギリ間に合わなかったのが今でもやりきれない
144: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/11(火) 09:35:55.27 ID:XbbwV1mk
>>143
制作会社やキャラクター商品メーカーでは、
知識過剰な悪い意味でのオタクは採用され
にくいと聞いたことがある。

真偽は分からんが、10の知識を持つ特ヲタ
よりも、3の知識と残り7の一般教養を持った
ファンの方が、良質な作品を作れることは
間違いない。

すべての先輩ファンがそうだったとは言わないが、
知識の強要という悪習はあったな。

ただ、ネットとイベントがファン活動の主になって
からは、作品知識の足りない者がやったもん勝ちで
リーディングファンを気取る傾向があり、おじさんとしては
少々複雑な気持ちもある。

145: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/11(火) 09:46:18.22 ID:XbbwV1mk
>>142
「ゴジラ対メカゴジラ」で福島正実氏は原案担当。
この作品でゴジラシリーズがやや大人志向に戻ったのは
「日本沈没」大ヒット後だったことや、ゴジラシリーズ20周年
ということで東宝も力を入れていたことが主な要因。

福島氏の力が無かったとは思わないが、当時の福島氏に
映画の戦略を左右できるほどの立場が与えられたとは
考えにくい。
146: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/11(火) 09:51:04.28 ID:XbbwV1mk
>>142
当時、SFマガジンの映画評欄は、先日亡くなった日本特撮
評論の草分けである竹内博氏が担当しており、国産特撮作品
も取り上げられるようになっていた。
しかし、時期尚早だったと見えて、程なくして洋画志向の
井口健二氏と交替している。
現物のSFMは今確認できないけど、「ゴジラ対メカゴジラ」が
取り上げられたのは、その流れだったのではないのかな?
151: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/12(水) 15:02:44.78 ID:NHE+Vuix
しつもん。
ビオランテの何を認めればいいんですか?

ところで当時も特撮なんか信頼してたか?
おれはどんどんヌルイ所が見つかって「これ以上見てたらキライになるかも」とドキドキしたが
それより先に塾ブームで強制終了した。
結果的にそれで良かった。とことん見てたら円谷のズボラなトクサツに心底嫌気がさしたであろう事は想像に難くない。
152: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/13(木) 01:18:50.66 ID:ILCkLtqN
>>151
そのズボラな特撮とはエースの後半とかタロウあたり?
自分もその頃からガキっぽさが鼻について一度は卒業したんだ。
ちょうど小学生高学年の頃だから、段々見なくなって普通のドラマとかに
シフトし始める頃。特撮番組全盛期なんだけど粗製濫造って感じで大人が
見れるものといったら日本沈没くらいしかなかったと思う。
後は特撮シーンは少ないけどサイボーグ危機一髪とか。ゴジラ映画も見に
行かなくなったし。そんな状態で往年の物の再放送があったときは見返したけど
新しいものはろくに見なかった。
155: 151 2011/10/13(木) 12:39:43.21 ID:u4+n6SCL
>>152
もう「帰りマン」の1クール辺りで「もしかして騙されてる?」感アリアリでうんざりし始めていた。
スペクトルマンであんなに狂喜し、満を持して円谷の新作が出たと言うのに「ダダ滑り感」半端なかった。
小学生にそう思われる作品て・・・

決して濃密なドラマを求めていたわけでなく(自分の中ではセブンよりマン派)、普通に怪獣の出るドラマで良かった。
しかしその「ドラマ」が決定的にユルユルで、出来損ないのハード人間模様など息苦しいだけだった。
しかし「シルバー仮面」の暗さは唯一「やるな!」と思えたので「暗い=駄作」とは違うと思う。

その暗い、重い描写がステレオタイプで「なぜ重いのか」が描けてなかったんだと思う。
157: 152 2011/10/14(金) 01:33:03.21 ID:ZbCDKPsy
>>155
そうなんだー。帰りマンは本放送時は結構楽しんで見てたけどなあ。
ここでも良く言われるけど後年、特撮ファンが同人誌や上映会など独自の
活動を始める頃は、やっぱ二期はダメ的な雰囲気があって自分も振り返る
ことはしなかったけど。このタイトルにあるような青春時代に帰りマンを
ほめる人はせいぜい11月の傑作群がどーたらって言う程度だった。

今、ちょうどファミ劇でやってるけど一期とも他の二期とも違う雰囲気、
独自の新ウルトラマンのドラマって感じがあってこれはこれで良いと思う。
初めての特撮 BEST Vol.1
初めての特撮 BEST Vol.1
161: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/14(金) 12:50:25.74 ID:c6pyYa79
怪奇大作戦はファンコレでしか見たことなく、LDを購入して全話見たけど正直者微妙だった。特捜最前線のファンだったから比べるとドラマが物足りなく感じた。
162: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/14(金) 13:03:05.95 ID:smM2D0+3
>>161
比較の対象にならんだろw。
163: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/14(金) 19:49:00.60 ID:Pps7RC6o
怪奇のファンコレ、各話紹介頁のエピソードタイトルの下に横一行で
その回の大筋をリード的に簡単に書いてあったんだけど、それがカッコよかった記憶。
もしや>>161氏は「刑事ドラマ+サスペンス+ホラー+SF」なすっごい大人向け刑事ドラマと受け止め
自ら期待のハードルを上げ過ぎたんでないかと。
164: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/14(金) 20:03:40.60 ID:smM2D0+3
>>163
七時台の30分番組でそんなのできる訳ないのにねえw。
168: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/15(土) 09:37:22.43 ID:ogha+g9y
七五三掛地区出身で、名作映画「ゴジラ」をとおして人類に警鐘を鳴らした映画監督本多猪四郎に焦点を当て
六十里越街道の魅力に迫ります
○日時10月22日(土)午後2時
○会場:注連寺
○内容:一部…開会行事、トークショー、映像でしのぶ「本多猪四郎」の世界
二部は特撮関係ないので省略
○定員、参加費:一部は先着百人で無料
○申込み:山形県鶴岡市朝日庁舎産業課
電話番号は省略しますね
でも流石にこんなのは興味ないか…
大した事やらなさうだし遠いし
169: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/15(土) 14:43:46.47 ID:7dkk5jpH
>>168
むしろこのような社会派な視点で作家に焦点を当て、
特撮だけでなく同じスタッフが手がけた一般作までフォローしようという切り口こそ
ファンコレ落ち武者の俺にはドンピシャだよ
遠いから行けないけど・・・
昔の揺り戻しか知らんが、今は役者とキャラクター偏重が酷すぎると思う
170: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/15(土) 18:16:34.25 ID:ogha+g9y
>>169
本多猪四郎監督の映画での遺作はメカゴジラの逆襲ですよね
その脚本を書いた高山由紀子氏のデビュー作は七五三掛の注連寺を舞台にした映画「月山」なのです
昔、注連寺に原作者の碑が建立された時に記念に出版された書籍「森敦と月山」には
本多監督との思い出についても書かれた高山氏の寄稿が載っておりますのです
かように人の縁とは不思議なものでごさいます
182: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/16(日) 12:05:35.34 ID:XQV827am

知識を多く持つ者が良いオタク?ご冗談をw
そんなのは業界から嫌われるだけですよ、「口を動かす前に手を動かせ」ってねw

あなた方を見れば分かるでしょ?特撮の何に貢献してくれましたか?
183: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/16(日) 14:41:59.80 ID:rOBKrSOF
>>182
十数年程前の地方の同人イベントで、会場の片隅で延々とヲタトークを
やってた輩が数人いたが、そいつらがそんな感じだったな。こいつら一体なにしに来たんだろ、って思ってた。
下手すりゃ、キモいコスプレや腐女子よりもよっぽどオタクのイメージを損ねるような
印象を与えかねなかった。
184: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/16(日) 14:49:59.33 ID:n3GHiBY1
>>183
>こいつら一体なにしに来たんだろ、って思ってた。

そのイベントとやらは、何か学んだり作業したり、労苦せねばならない場だったのか?

>下手すりゃ、
>オタクのイメージを損ねるような
>印象を与えかねなかった

オタクつうのはそんなに良い印象だったんだな。知らなかったよ。
オタクの印象を熱心に案じてくれているあなたに感謝すべきなんだろうね
185: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/16(日) 14:56:15.43 ID:n3GHiBY1
>>182
>業界から嫌われるだけですよ、

なんで観客が作品を作る側から嫌われるの?

>「口を動かす前に手を動かせ」ってねw

で、観客は何をすれば良いのかな?

>特撮の何に貢献してくれましたか?

観客がしてくれるべき「貢献」て何?
237: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/27(木) 06:51:08.70 ID:2ydCbIsp
特撮ではないかもしれないが
黒沢清の復讐4部作なんか
ガキの頃に特撮でワクワクしたような気分を久々に満喫した。
黒沢と組んでた脚本家の高橋洋が昭和42年の怪奇ブームに感化されてるからかも。
特に「復讐・運命の訪問者」は大傑作。
高橋洋の著書「映画の魔」も特撮ファン的にオススメ。
238: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/29(土) 00:16:34.13 ID:SXpJrhra
怪獣・怪人などのキャラにせよメカや雰囲気にせよ
むかしの特撮のほうが断然魅力的だから
いわゆる特撮じゃない作品の特撮的要素に興奮したり刺激受けたりすることのほうが多くなった。
幼稚だから特撮をあまり見なくなったわけではない。
239: どこの誰かは知らないけれど 2011/10/29(土) 22:42:35.95 ID:7X6eTO/S
>>237
「運命の訪問者」良いですね。
なんとも寒々しい雰囲気と異様な殺し屋家族。
その続編はなんだか作風まで変わった感で少々苦手ですが。
黒沢監督は「カリスマ」など観ましたが、
ちょっと映画読解力が求められるような。

>>238
>特撮じゃない作品の特撮的要素
「ア・ホーマンス」の監督が、「特撮を使わずにSF的な要素で作りたかった」と語っていたのを
思い出しました。
特撮です! て感じでなくても、シナリオに込めた心意気とか撮り方とかで、
特撮やSFファンに届く作品は確かにあると思います。
「狂い咲きサンダーロード」とか「爆裂都市」とかも、そんな部類とおもうのですが。
244: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/02(水) 09:49:09.98 ID:K+ZF3blp
怪獣・特撮ヒーローに絞った話だが・・・。

70年代前半:群雄割拠かつ粗製濫造。作品的・特撮技術的にはウルトラ。人気はライダー。
70年代後半:オイルショックでショボい開米スーツの東映ヒーローだらけに。ロボットアニメも段々と元気がなくなりガンダムに着地。末期は特撮氷河期に。
80年代前半:特撮氷河期真っ只中。ショボい戦隊とそれよりほんの少し増しなだけの宇宙刑事だけが頼りという心細い時期。
80年代後半:宮崎勤。戦隊もメタルもどちらもショボショボ。BLACKも期待したほどでは。年一のゴジラには不満があるけど不満が言えない。

この後なんだよな。
平成ガメラ→ティガ→クウガとマニアックになりながらも色々と見応えがあるようになるのは。
作る側も見る側にもヲタが増えたってのもあるんだろうが。
246: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/02(水) 19:46:06.15 ID:cRue596+
平成ライダーはクウガだけだな
ぎりぎり龍騎まで
それで電王とWはあたりだった
ウルトラは平成なってからはマックスと銀河伝説だけだわ

視聴者に媚びたイケメン起用って言うけど藤岡弘だって黒部進だってイケメンだろ
戦隊物には未だに?って人もいるけど
247: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/03(木) 01:05:27.74 ID:hizaIesy
「○○は昭和時代のイケメン」みたいな言い方もわからないではないが
否定的にイケメンと言う時、「女にだけ受ける、男臭さのない役者」というニュアンスが込められていると思う

250: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/03(木) 08:16:02.97 ID:1zh6yKxl
>>244
>平成ガメラ→ティガ→クウガとマニアックになりながらも色々と見応えがあるようになるのは。
作る側も見る側にもヲタが増えたってのもあるんだろうが。

肝心要の児童層は置いてけぼりになった感はあるがな。反面、
親子揃って視聴するという土壌は整った気もする。

>>247
腐った女子共の好物に成り下がった、という意味も込められてるということか?
251: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/03(木) 11:27:19.13 ID:APA78Fd2
>>244
「作品的にはピープロ、日現」の間違いだろ。
252: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/03(木) 13:06:29.92 ID:f48E6DHN
>>246
近年の和モノテレビ特撮もちゃんと追っかけているのは
ちょっと偉いと思う。好きなことへの愛情の持続力という意味にて。

ハヤタも本郷も昔はイケメンさんだったんだろうね。
まぁ今はママ向けのキャスティングもしてるだろうけど
255: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/03(木) 16:42:48.11 ID:iUYWAJlC
>>244
80年代は前半こそ戦隊と宇宙刑事だけで「闇夜が続く氷河期」だったが、
後半はビデオ復刻が活性化してきてそれはそれで良かった。
そんで思い出との落差に泣いた訳なんだがw
256: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/03(木) 23:39:53.08 ID:o+rr11MU
>>252
団時朗とか篠田三郎はママ向けのキャスティングだったんじゃね?
281: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/20(日) 21:15:50.08 ID:yvC+Rbs1
小学生時代に読んだ「ウルトラQ/怪奇大作戦」には、のちに見た実際の番組より何倍も想像力を膨らませたものだ。
282: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/20(日) 21:55:43.12 ID:9R9DRWf3
>>281
アナタ、以前に「怪奇大作戦は期待外れ。特捜最前線の方が面白い」
と書き込んだ人かな?
284: どこの誰かは知らないけれど 2011/11/21(月) 02:12:47.18 ID:zZ2Tat9K
>>281
ムック本って、どこか厨坊の想像力をかきたてるところがあるよね。怪獣百科を見て、こいつの登場する話はどんな凄いストーリーなんだろうとワクワクしたり。
後日実際の作品を見て、その妄想を上回るできばえだったことはほとんどないけど……。バルンガくらいかも。
334: どこの誰かは知らないけれど 2012/01/13(金) 19:31:50.56 ID:C4UIkbo0
元気よく声を掛けに来る後輩のポロシャツからブラ紐がハッキリクッキリ浮き出てた時はどうすりゃいいのよとクラクラしたっけ。
背中を追いかけるとブラホックの金具まで見えてるし。
あの頃の女子ウェアって無防備もいいとこで軽くて動き易くする事にばかり特化してて透けには配慮なかったしな。
夏ブラウスなんかブラジャー見えまくりだった。

そんなムラムラに対しての後ろめたさもあってか特撮にまでエロ要素を持ち込む節操無さがイヤだった。
そんなのは現場でひっそり堪能するもんだろ。
338: どこの誰かは知らないけれど 2012/01/14(土) 04:26:41.52 ID:3L42xysa
>>328->>334て、普段は気弱でオドオドしてんだろうな。
自分を解放できる環境だと恐ろしいくらいにハメをはずす
とことか、いかにもヲタ的だけど、エロネタになった途端
テンション全開って、気持ち悪いを通り越して、哀れ過ぎる。
339: どこの誰かは知らないけれど 2012/01/14(土) 05:31:26.11 ID:li9gjyr2
>>338
いやキミの方が青春時代はテレビばっか見ててアニメや特撮でしか女を知らない哀れな人っぽいよw
だって女の子と話した事ないからこーゆー話題にプンスカするんでしょwww
517: どこの誰かは知らないけれど 2012/10/25(木) 14:41:17.18 ID:ZK8aKtY/
最近、つべやネットの配信を見ると、まるで走馬灯を見ているようで、死期が近いのかと・・・
518: どこの誰かは知らないけれど 2012/10/25(木) 22:40:11.35 ID:Asp7qapW
>>517
走馬灯を見たことがあるの?
520: どこの誰かは知らないけれど 2012/10/29(月) 07:11:59.10 ID:6xzPOXFI
>>518
実際に見たことがなくても「まるで○○を見ているようだ」という表現は別におかしくないだろう
映画やドラマ内での映像表現としての走馬灯なら誰でも見たことはあるだろうし
そもそも「走馬灯」自体が比喩だし
547: どこの誰かは知らないけれど 2016/09/13(火) 02:05:08.88 ID:qbAG98Ig
ゴジラは変わってしまった あれは僕たちがあこがれたゴジラぢゃないでっしょ
フルCGの、機械で作られたガッヅイーラとかいうヘンな怪物
個人的にはあれはゴジラとは認めない 怪獣映画にもなってない(ただの
パニック映画)だし
549: どこの誰かは知らないけれど 2016/09/13(火) 07:35:36.52 ID:BUlrGoWN
>>547
84の復活から散々「コレジャナイ」糞ゴジラ映画を見せられてきたけどそれは不満じゃなかったの?

更に一次世代にとってチャンピオンゴジラは憧れたゴジラで正統なゴジラだったのか?w
556: どこの誰かは知らないけれど 2016/10/11(火) 10:15:15.80 ID:K9C+y61I
>>547
こういう感じの事言ってる業界人、何人か知ってるけど
考えが古いから結果仕事のオファー減ってるんだよね
技法も考えも昭和すぎ
過去の振り返りと自画自賛が日課

ま、己が信じる確固たる物があるのは良い事だけどネ www
スーパー戦隊40作記念 TVサイズ主題歌集 [ (特撮) ]
スーパー戦隊40作記念 TVサイズ主題歌集 [ (特撮) ]
引用元:https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/rsfx/1316236296
おすすめ